バルセロナのルイス・スアレスは、アンフィールドでゴールを挙げても喜ぶことはないと語った。
2014年夏にバルセロナに加入するまでリヴァプールでプレーし、大きな功績を残したスアレス。そして、7日に行われるリヴァプールとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグで古巣の本拠地アンフィールドに凱旋する。カンプ・ノウでのファーストレグでは先制点を挙げ、3-0の勝利に貢献したウルグアイ代表FWは、前日会見でこの一戦への思いを語った。
「僕はリヴァプールに、ファンに、そしてクラブにとても感謝しているし、仮に(アンフィールドで)リヴァプール相手にゴールを奪ったとしてもそれを祝ったりはしない。オランダ(アヤックス時代に古巣フローニンゲン相手に得点した時)でもそうであったようにゴールを喜んだりはしない」
「リヴァプールの人たちは僕がここでどれだけ活躍したかをわかっているはずだ。だから、ブーイングよりも拍手が待っていると思うし、僕への愛情と優しさがまだここにはあると思う」
また、スアレスはファーストレグで先制点を奪った際にゴールへの喜びをあらわにしたことは決してリヴァプールサポーターへの敬意を欠いた行為ではなかったと弁明した。
「フットボールのことを知っている人なら、僕がCL準決勝で挙げたゴールの重要性をわかってくれるはずだ。僕は世界中のリヴァプールファンをリスペクトしているから、得点を挙げ、僕たちのファンと喜びを分かち合ったことに対して謝りたい」
バルセロナは3点の大きなアドバンテージを持って敵地での一戦を迎える。大方の予想ではスペインのクラブが圧倒的に有利と考えられているが、スアレスはリヴァプールに巻き返すだけの力があると警戒を強めている。
「最初の1秒からしっかりと集中しなければいけない。彼らは必ず僕たちに対して大きなプレッシャーをかけてくるはずだ。彼らには違いを作れる速い選手がいる。それに僕たちはくだらないファールをやってはいけない。アンフィールドの雰囲気は彼らにさらなる力を与えるはずだから、最初の1秒から試合に入れなければ状況が変わってしまう可能性もある」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





