頭蓋骨骨折のメイソンが引退を表明…復帰を目指すも医師からの助言で決意

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昨年1月のチェルシー戦で負傷した元イングランド代表MFは現役から退く決定を下した。

ハル・シティのMFライアン・メイソンが現役引退を発表した。

メイソンは2017年1月に行われたチェルシー戦で、ガリー・ケーヒルと衝突して頭蓋骨骨折の重傷を負ってしまう。その後、復帰に向けてトレーニングに励むも、再びピッチに立つことはなかった。そして13日、専門医からの勧めもあり、26歳で現役から退く決断を下している。

2014年にトッテナムのファーストチームでプレミアリーグデビューを飾ったメイソンは、2016年に現所属先のハル・シティと契約。プレミアリーグで通算69試合に出場した同選手は現役引退にあたり、サポートしてきた全ての人への感謝を綴った。

「医師からのアドバイスを受け、プロフットボーラーとしてのキャリアを終えることを発表する。ピッチに戻るために絶え間ない努力を続けてきたが、残念ながら負傷の性質上、引退する以外の選択肢はなかった。2017年1月に生命にかかわるケガを負って以降、僕の復帰を後押ししてくれたすべての人に感謝している」

「大好きなクラブでプレーできたことを誇りに思う。チームのキャプテンに選ばれたことも非常に名誉なことだった。チームメイトの皆にありがとうと言いたい。君たちとともにプレーできたことは光栄だった。最後に、母国の代表に選ばれたことは誰も僕から奪い取ることのできない栄誉で、特別なことだ」

「13カ月間、全エネルギーを再びピッチに戻るためだけに費やしてきたが、僕は引退を決めた。今もフットボールが大好きで、これからもずっとそうであるだろう。そして、フットボールが僕を次のステップに導いてくれることにワクワクしている」

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