南米王者チリがまさかの敗退…アルゼンチン逆転突破でペルーがプレーオフへ/W杯南米予選

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南米予選の順位が確定。最終節で大きな変動が。

ロシア・ワールドカップ南米予選最終節が10日に行われ、順位が確定した。

突破が危ぶまれていたアルゼンチンは、“鬼門”キトでエクアドルに3-1で勝利。エースのリオネル・メッシがハットトリックの活躍で母国の窮地を救った。一方で、南米王者チリはブラジルに0-3で完敗。アルトゥーロ・ビダルの不在も響き、ガブリエウ・ジェズスに2ゴールを許し敗れた。

この結果、順位表には大きな変動が。勝ち点3を加えたアルゼンチンが6位から3位へと上がり、チリは一気にプレーオフにも進めない6位へとダウン。また、コロンビアはペルーと引き分けて、4位でロシア行きを決めている。ペルーはニュージーランドとの大陸間プレーオフに進むこととなる。

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その他の試合結果は以下の通り。

ブラジル 3-0 チリ
エクアドル 1-3 アルゼンチン
ペルー 1-1 コロンビア
ウルグアイ 4-2 ボリビア
パラグアイ 0-1 ベネズエラ

順位表
1.ブラジル 41
2.ウルグアイ 31
3.アルゼンチン 28
4.コロンビア 27
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5.ペルー 26
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6.チリ 26
7.パラグアイ 24
8.エクアドル 20
9.ボリビア 14
10.ベネズエラ 12

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