【動画】マンチェスター・シティが4季ぶりのプレミア王者に…5試合を残しての優勝は史上4チーム目

コメント
2位マンチェスター・ユナイテッドが敗れたことでマンチェスター・シティの優勝が決まった。

マンチェスター・シティが2017-18シーズンのプレミアリーグチャンピオンに輝いた。

14日に行われたトッテナム戦に3-1で勝利したマンチェスター・シティは、33試合を消化して勝ち点「87」と暫定ながら2位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点16差を付け、リーグ優勝に王手。そして迎えた15日、マンチェスター・ユナイテッドがウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンに0-1で敗れたことで2013-14シーズン以来4シーズンぶりの優勝が決定した。

ジョゼップ・グアルディオラ体制になって2シーズン目を迎えるマンチェスター・シティは、序盤から躍動。第3節のボーンマス戦に勝利してからプレミアリーグレコードとなる18連勝を記録するなど33試合を終えて28勝3分け2敗と圧倒的な強さを見せつけた。

また、5試合を残しての優勝決定は、イングランドのトップリーグ最速タイ記録。1907-08シーズンと2000-01シーズンのマンチェスター・ユナイテッド、1984-85シーズンのエヴァートンに次ぐ、史上4度目の快挙となる。

早期に優勝を決めたマンチェスター・シティの次に目指す記録は、2004-05シーズンにジョゼ・モウリーニョ監督率いるチェルシーが持つリーグレコードの勝ち点「95」。残り5試合で勝ち点9を奪えばこの記録を塗り替えられるため、リーグ新記録を樹立する可能性は十分に残されている。

次の記事:
鹿島、アウェイで怒涛の3得点!天津権健を破り、クラブ発のアジア4強へ/ACL準々決勝第2戦
次の記事:
バイエルン監督コバチ、相次ぐ負傷者に「選手を守るためにもっと厳しい警告を」
次の記事:
マルディーニ氏、まずはCL復帰を望む「ミランがユヴェントスの対抗馬になれる日は遠い」
次の記事:
インテル指揮官、トッテナム戦へ意気込み「混乱はない。子供の頃から夢見る大会」
次の記事:
死の組での初戦へ挑むナポリ指揮官のアンチェロッティ「難しい組。心配しすぎを心配」
閉じる