ベルギーのジュピラー・リーグ第16節でヘントはムスクロンと戦い、3-1で勝利を収めた。
この試合で日本代表FW久保裕也は39分にドリブルからのシュートでゴールを奪い、追加点を記録。74分にはディラン・ブロンのゴールをアシストし、1ゴール1アシストで勝利に貢献している。
試合後、ムスクロンの敵将ミルチェア・レドニク監督が久保について賛辞のコメントを残している。地元メディア『SPORZA』が報じた。
「我々は悪くないスタートを切ったが、久保のゴールでリードを許してしまった。素晴らしいクオリティのゴールだったね。素晴らしいものだった」
久保の独力による決勝点に、ルーマニア人指揮官レドニクも手放しで称賛のコメントを発している。
また、ベルギーメディア『dhnet』は39分に記録した久保のゴールについて「長い距離のスラロームを見せ、素晴らしいゴールを飾った」と伝え、ヘントの勝利に貢献した久保の活躍を強調している。
ヘントはムスクロン戦の勝利で暫定6位に浮上している。


