サッカーオーストラリア代表最新メンバー|日本代表との対戦成績は?カタールW杯アジア最終予選

最終更新
Getty Images

  1. australia socceroos
    Getty Images

    オーストラリア代表|基本情報

    • 首都:キャンベラ
    • 主要大会出場回数・最高成績:FIFAワールドカップ5回(2006年/ベスト16)、FIFAコンフェデレーションズカップ3回(1997年/準優勝)、アジアカップ4回(2015年/優勝)
    • FIFAランキング:32位(アジア3位)
    • 2次予選成績:B組1位|8勝0分0敗|得点28・失点2・得失点差26
  2. australia-eleven
    Getty Images

    オーストラリア代表|日本戦招集メンバー

    オーストラリアサッカー連盟(FFA)が発表したオーストラリア代表のメンバーは以下の通り。

    ▶日本vsオーストラリアを視聴!DAZNの0円視聴はこちらから

    アウェーの日本戦に向けては、フランクフルトで鎌田大地の同僚であり、代表では10番を背負うアルディン・フルスティッチや、セルティックで古橋亨梧と共闘するトーマス・ロギッチら主力が揃ってメンバー入りを果たした。

    また、Jリーグ勢からもアダム・タガート(セレッソ大阪)とミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山)の2名が選出されている。なお、元横浜F・マリノスのミロシュ・デゲネクは、新型コロナウイルス陽性のため参加を辞退している。

    ■GK

    1 マシュー・ライアン(レアル・ソシエダ/スペイン)
    12 ローレンス・トーマス(ソナーリュースケ/デンマーク)
    18 ダニエル・ヴコビッチ(NEC/オランダ)

    ■DF

    2 フラン・カラチッチ(ブレシア/イタリア)
    3 カラム・エルダー(ハル・シティ/イングランド)
    4 リアン・グラント(シドニーFC)
    5 ライアン・マッゴーワン(クウェートSC/クウェート)
    8 ベイリー・ライト(サンダーランド/イングランド)※追加招集
    16 アジズ・ベヒッチ(ギレスンポル/トルコ)
    19 ハリー・サウター(ストーク・シティ/イングランド)
    20 トレント・セインズベリー(コルトレイク/ベルギー)

    ■MF

    7 ジェームズ・ジェゴー(アリス・テッサロニキ/ギリシャ)
    10 アルディン・フルスティッチ(フランクフルト/ドイツ)
    13 アーロン・ムーイ(上海海港/中国)
    14 ケネス・ドゥーガル(ブラックプール/イングランド)
    21 ライリー・マッグリー(バーミンガム/イングランド)
    22 ジャクソン・アーバイン(ザンクト・パウリ/ドイツ)
    23 トーマス・ロギッチ(セルティック/スコットランド)

    ■FW

    6 マーティン・ボイル(ハイバーニアン/スコットランド)
    9 アダム・タガート(セレッソ大阪/日本)
    11 アワー・メイビル(ミッティラン/デンマーク)
    15 ミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山/日本)
    17 クリストファー・オイコノミディス(メルボルン・ビクトリー)

    ■監督

    グラハム・アーノルド

  3. australia-oman
    Getty Images

    オーストラリア代表、ここまでの成績は?

    第1節:オーストラリア 3-0 中国(9/3)

    初戦は中国と対戦。序盤から試合を支配するオーストラリアは24分と26分に立て続けにゴールを奪取。2点リードで前半を折り返すと、70分にアワー・メイビルのシュートのこぼれ球をミッチェル・デュークが押し込んでダメ押し。アジア最終予選初戦を3-0の快勝で飾った。

    第2節:ベトナム 0-1 オーストラリア(9/7)

    第2節はアウェーでベトナムと激突。中国戦同様ボールを支配するオーストラリアは前半終了間際、アルディン・フルスティッチのクロスにライアン・グラントが頭で押し込んで先制した。後半こそゴールを奪えなかったものの、堅実な試合運びに終始したオーストラリアが2試合連続の完封勝ちを収めた。

    第3節:オーストラリア 3-1 オマーン(10/8)

    第3節は初戦で日本を倒したオマーンと対戦。メイビルの強烈な左足シュートで9分に先制したオーストラリアだったが、28分に最終予選初失点を喫してしまう。それでも後半にアダム・タガートのシュートのこぼれ球にマーティン・ボイルが詰めて勝ち越すと、89分にミッチェル・デュークがオマーンを引き離す3点目を奪取。最終予選3連勝と最高の形で日本戦に臨むこととなった。

    ▶オーストラリア戦のハイライト&見逃し配信中!DAZN無料加入はこちらから

  4. australia
    Getty Images

    W杯予選11連勝の新記録を樹立

    カタールW杯のアジア予選は2次ラウンドから参戦しているオーストラリア代表。

    2次予選では無傷の8連勝で首位通過すると、最終予選でも開幕3連勝をマークし、ここまで負けなしの11連勝を記録している。

    これはW杯予選での新記録となり、日本戦は記録更新の「12連勝」がかかる一番となる。

  5. Mitchell-Duke
    (C)Getty Images

    オーストラリア代表|前日会見要旨

    ■グラハム・アーノルド監督

    「我々は自分たち自身に集中しています。選手たちがメンタル面でもフィジカル面でも試合への準備が整っていることを確認することが重要です。明日は選手が素晴らしいパフォーマンスをすると信じていますし、素晴らしい試合になるでしょう。私は今までも、そして今後も決して引き分け狙いの仕事はしません。必ず勝ち点3を取るための試合をします」

    ■ミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山)

    「かつて日本で4年間プレーして、一回離れてまた戻ってこれました。本当に第2の祖国のような気持ちです。日本には友達もたくさんいます。ワクワクしているのと同時に、複雑な気持ちもあります。自分のことを応援していて、日本代表も応援している人がいると思います。日本代表とオーストラリア代表は歴史的にも色々とあったので、日本と対戦するのは、誰にとってもワクワクすることだと思います」

  6. australia graham arnold
    Getty Images

    オーストラリア代表監督コメント

    オーストラリア代表のグラハム・アーノルド監督は、第3節のオマーン戦後、12日に控えた日本代表戦に向けて言及した。オーストラリア『シドニー・モーニング・ヘラルド』が伝えている。

    「間違いなく日本はすべての重圧がかかっている。なぜなら彼らは3試合で1勝しかできていないからだ。我々はピッチに立てば、勝利を目指している。火曜日の試合でも、それは変わらないよ」

  7. 20211011_Hajime_Moriyasu
    (C)Getty images

    日本代表|前日会見要旨

    ■森保一監督

    オーストラリア戦に向けて

    「W杯最終予選がすべて厳しい試合の連続であることは、臨む前から覚悟していたことです。まだまだ我々次第で巻き返せるチャンスはあると思っています。出場権獲得のために、全力を出して戦うということだけを考えて臨みたいと思います」

    元同僚・アーノルド氏について

    「個々のフィジカルの強さがあり、かつ技術的にも優れているチーム。アーノルド監督は私の元同僚ですが、戦術的にも戦える良いチームを作っているなと思います」

  8. kamada-hrustic
    Getty Images

    日本vsオーストラリア|日程・テレビ放送予定

    ▶DAZNでは日本vs豪州ほか、最終予選全試合視聴可能!無料加入はこちら

    カタールW杯アジア最終予選第4節、日本代表vsオーストラリア代表は、日本時間2021年10月12日(火)午後7時10分に埼玉スタジアム2002でキックオフする。

    テレビ放送は地上波が「テレビ朝日系列」、ネット配信は「DAZN」がライブ配信する。

    サッカー日本代表の今後の試合日程などは「【テレビ放送】カタールW杯アジア最終予選を見るには?地上波・民放・ネット中継予定」でも紹介している。

  9. world-cup-asia-qualifiers
    Getty Images

    DAZNはアジア最終予選を全試合ライブ配信

    DAZNはカタールW杯アジア最終予選を全試合ライブ配信する。日本代表戦においては、アウェー戦を独占ライブ配信する(※地上波での放送はなし)。

    DAZNでは現在、1ヶ月の無料トライアルを実施している。トライアル期間中はすべてのDAZNコンテンツが完全0円で視聴可能。もちろん解約はいつでも可能で、違約金なども発生しない。1ヶ月後も視聴する場合は月額1,925円(税込)で継続可能だ。

    いまお手持ちのスマホ、タブレット、パソコンから以下のリンク(DAZN公式サイト)にアクセスするだけで加入が可能だ。詳しくはリンクをタップ。

    ▶最短5分で登録可能!お得なDAZN無料トライアル加入はこのリンクから

    ■DAZN加入方法

    DAZNへの加入は非常にカンタン。最も登録がしやすい「WEBブラウザ」からの加入方法について紹介する。

    まずは下記の「DAZN公式サイト」へのリンクからアクセス。黄色いボタンをタップし、手順に従って進めば、最短1分で登録が可能だ。

    1. 1.DAZN公式サイト へアクセス、「1カ月の無料体験を始める」を選択
    2. 2.「アカウントの作成」のページで「お名前」「Eメールアドレス」「パスワード」を入力後、「次のステップへ」を
    3. 3.「お支払い情報」はクレジットカード・デビットカード・Paypal・キャリア決済などが可能
    4. 4.最後に「視聴を開始する」を選択
  10. japan-australia-2017
    Getty Images

    オーストラリア代表、日本との過去対戦成績は?

    日本とオーストラリアは過去に25回対戦。成績は日本の9勝9分7敗となっている。

    前回対戦は2017年8月のロシアW杯アジア最終予選。日本は浅野拓磨と井手口陽介のゴールで2-0と完勝。6大会連続6度目のワールドカップ出場を決める一番となった。

    日本はロシア大会のアジア最終予選で、UAE相手に初戦黒星。W杯アジア最終予選の初戦で敗れた国が本大会に出場した例はなかったが、脅威の追い上げを見せ、ジンクスを打ち破った。