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U-24日本代表主将・吉田麻也、東京五輪初戦白星にも「本来はもっとできるチーム」

U-24日本代表の主将DF吉田麻也が東京五輪初戦で勝利の喜びを語った。

日本は22日、東京五輪グループステージ初戦で南アフリカと対戦。攻めながらも、ゴールが奪えない厳しい展開となったが、久保建英が71分に待望の先制点を奪う。このゴールが決勝点となり、日本は1-0で白星スタートを切った。

吉田は試合後のフラッシュインタビューで「なんとか1点とれて守りきることができました。ただ本来はもっとできるチーム。最初から自信を持ってやるべきだと思います」としつつ、「勝って良くなると思います」と先を見据えた。

また、無観客の中で行われた試合にも「やるべきことは変わらない。選手としてルールに沿ってやるだけです。確かにサポーターがいてくれたらよかったですが、カメラの向こうで1億人のサポーターが応援してくれていると信じています」とメッセージを送っている。

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