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東京五輪で白星スタートに導いた森保一監督、チームを称賛「我慢強く戦ってくれた」

U-24日本代表の森保一監督が、U-24南アフリカ代表戦後のフラッシュインタビューでコメントを残した。

自国開催での東京五輪で悲願の金メダルを狙う日本は、オーバーエイジの3選手や久保建英、堂安律らが先発。前半から攻勢に出た日本だがゴールを奪えず0-0で後半を迎える。後半も攻める日本は先制点が遠かったが、71分にボックス右からカットインした久保が強烈な左足でのシュートでファーサイドのネットを揺らして試合の均衡を崩す。その後、そのまま南アフリカをシャットアウトした日本が1-0の勝利で白星スタートに成功した。

試合後、森保監督は「できればもっとゴールを奪って、楽な試合にしたかったです。初戦の難しさを選手たちが感じながら、その中で我慢強く戦ってくれたことは次につながると思います。簡単な試合にならないことは今日でわかったと思います。反省を活かして次の試合に向かいたいです」と選手たちを称賛し、相手チームに新型コロナウイルス陽性者が出るという難しい状況で初戦を迎えたことについて、以下のように話した。

「特に選手たちには声をかけていません。試合があるということで準備してきました。試合があるとかないとか、相手のコロナ騒動で我々は惑わされないように、自分たちの準備をしていこうと話していました」

「勝ち点3を取って第2戦に進めるのはチームにとって良い形です。次につなげれると思います。最善の準備をして、チームが思い切って戦えるようにしていきたいです」

日本はこの後、25日の第2節で初戦勝利のU-24メキシコ代表と対戦。28日には第3節でU-24フランス代表と決勝トーナメント進出をかけて争う。

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