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【前半速報】日本代表、南野拓実6戦連発&大迫勇也ハットでミャンマー戦も一方的な展開! このままいけばW杯最終予選進出

日本代表は28日、ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でミャンマー代表と対戦している。

勝てば最終予選進出が決められる重要な一戦。スタメンについて、森保一監督は前日会見で「(右ヒザに違和感のある冨安健洋は)現時点ではミャンマー戦に出場できないと思っている」と発言し、コンディション面で懸念のある選手がいることを明かしていた。

そして、その言葉の通りに冨安はメンバーを外れ、センターバックには主将DF吉田麻也、板倉滉、サイドバックには酒井宏樹、さらに昨年11月以来の招集となる長友佑都が選ばれた。ボランチにはブンデスリーガでデュエル勝利数トップの遠藤航と守田英正、2列目には南野拓実、鎌田大地、伊東純也が名を連ねた一方、久保建英はベンチスタート。エースの大迫勇也が1トップを務め、4-2-3-1の布陣で試合に入った。

【テキスト速報中】日本代表vsミャンマー代表

日本は開始からハイラインを敷いてボールを動かしつつ攻めどころを探る。快足を誇る右サイドの伊東への長いボールを織り交ぜながら揺さぶりをかけていく。

ミャンマーも後方で構えつつバランスを保とうとするが早々の8分にディフェンスラインの吉田が縦パスを供給。これを受けた鎌田がスピードアップさせると、細かく連係してボックス左に抜け出した南野が右足のアウトにかけるシュートで一対一を制して先制点を奪取した。

南野はこれでW杯2次予選開幕から6戦連発。W杯予選としては2016年に出場7戦連続得点を記録した本田圭佑に次ぐ、単独2位の記録となっている。

その後も主導権を握って攻め込んでいく日本。ミャンマーの反撃をまったく許さず、得点にはつながらなかったものの15分にはボックス手前中央まで上がった遠藤航が南野からの横パスを受けてミドルシュートを浴びせた。

さらに22分、伊東が快足を生かして中途半端になった相手のクリアをボックス手前右で奪取。南野を経由してボックス左の長友にボールがわたると、最後は中央の大迫がクロスに頭で合わせて加点した。

直後にもボックス手前中央でボールを持った大迫がフリーでミドルシュート。これは枠を右に外れたが一方的な展開が続く。30分、ボックス右に抜け出した酒井が倒されてPKを獲得する。キッカーの大迫が確実に沈めて自身のこの日2得点目とした。

そして36分、ボックス右に抜け出した伊東がクロスを供給。ファーで飛び上がった長友が頭で折り返したところに反応した大迫が右足で押し込んだ。大迫にとっては代表戦2戦連続のハットトリックとなっている。

試合は4点のリードで折り返し。日本は、このままいけば最終予選進出を決められる状態で後半を迎える。


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