東京五輪男子サッカー準々決勝でU-24ブラジル代表とU-24エジプト代表が激突した。
前回王者ブラジルはオーバーエイジのダニエウ・アウヴェスやリシャルリソンが先発。アントニーやマテウス・クーニャとともに強力な攻撃ユニットを形成した。
ブラジルはボールを支配しながらもエジプトの体を張った守備に苦しめられる。それでも38分、ついに先制。左サイドからリシャルリソンが仕掛けると中央へパス。これを受けたマテウス・クーニャが右足でゴール左隅へ流し込む。
1点リードでブラジルが前半を終えると、後半もペースを持続。47分にはスルーパスに抜け出したマテウスがループシュートを狙うも、GKに当たって枠を捉えきれない。
その後、マテウスが負傷交代となるが、ブラジルはパウリーニョ、マルコム、ヘイニエルといったタレントを投入。追加点こそ奪えなかったが、1-0と勝利して準決勝進出を果たした。
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