サッカー日本代表は2025年11月18日(火)に南米のボリビア代表と対戦する。2026年ワールドカップ南米予選 でブラジル代表から勝利をもぎ取ったりと健闘したチームは、8大会ぶりのワールドカップ本戦出場に向けて大陸間プレーオフ進出を決めており、来年3月に行われる大一番に向けて今回の日本代表戦は重要なテストマッチとなる。
本記事では、ボリビア代表の日本代表戦に向けたフォーメーションや先発メンバーを予想する。
Getty Images
アディダス
サッカー日本代表2025 最新ユニフォームが発表!
アディダス公式オンラインストアで11/6(木)18時から販売開始
サッカー日本代表最新ユニフォーム
2026年W杯着用モデルが登場
公式ストアでチェックサッカー日本代表は2025年11月18日(火)に南米のボリビア代表と対戦する。2026年ワールドカップ南米予選 でブラジル代表から勝利をもぎ取ったりと健闘したチームは、8大会ぶりのワールドカップ本戦出場に向けて大陸間プレーオフ進出を決めており、来年3月に行われる大一番に向けて今回の日本代表戦は重要なテストマッチとなる。
本記事では、ボリビア代表の日本代表戦に向けたフォーメーションや先発メンバーを予想する。
Getty Images
Getty Images■vs日本代表通算成績
0勝1分け2敗
| 試合日時 | 試合結果 | 大会名 |
|---|---|---|
| 1999/7/5 | △ 1-1 | コパ・アメリカ |
| 2000/6/18 | ● 0-2 | キリンカップ |
| 2019/3/26 | ● 0-1 | キリンチャレンジカップ |
Getty Images第1回ワールドカップにも出場し、コパ・アメリカ優勝の経験もある南米の古豪ボリビア。1994年大会を最後に8大会にわたってワールドカップ本戦出場権を手にできていないが、今予選では世界で最も標高の高いスタジアムの1つ、標高3600m以上にあるエスタディオ・エルナンド・シレス でブラジルを撃破して大陸間プレーオフ進出を決めた。
南米にはブラジルやアルゼンチン、コロンビアといった攻撃力のあるチームが多く、強豪と競り合うためにボリビアは伝統的に高い守備力を身に着けてきた。実際に、特に敵地では完敗することもあるが、指揮官ビジェガスの下、引き分け以上で終わった直近4試合ではクリーンシートを達成したりと、守備陣が安定。低い守備を敷いて、カウンターやセットプレーから相手ゴールを目指すプレースタイルだ。
2024年から指揮するビジェガスの下でボリビアは、南米予選で主に4バックを主体に戦ってきた。1-0で勝利したブラジル戦など勝利した試合の多くで4-3-3のシステムを採用。10月の代表戦では3バックを導入するも、先の0-2で敗れた韓国戦で再び4-3-3に戻した。DFのリーダーで主将のハキムが不在の中でも、韓国相手に献身的な戦いを見せた守備陣は日本代表攻撃陣にとって厄介な存在になる可能性がある。
Getty Images■GK
ビスカラ
■DF
ロシャ、メディナ、アロヨ、フェルナンデス
■MF
クエジャル、ビジャミル、ミジャロエル
■FW
ミゲリート、モンテイロ、ナヴァ
■監督
ビジェガス
Getty Images▼GK
カルロス・ランペ(ボリバル)
ギジェルモ・ビスカーラ(アリアンサ・リマ/ペルー)
ロドリゴ・バネガス(ザ・ストロンゲスト)
▼DF
ディエゴ・メディナ(CSKAソフィア/ブルガリア)
ヨマル・ロシャ(アクロン・トリヤッチ/ロシア)
ルーカス・マカザガ(レガネス/スペイン)
ロベルト・フェルナンデス(アクロン・トリヤッチ/ロシア))
マルセロ・ティモラン(コルドバ/スペイン)
リシェット・ゴメス(クルブ・ブルーミング)
ディエゴ・アロヨ(シャフタール・ドネツク/ウクライナ)
レオナルド・サバラ(カンクン/メキシコ)
マルセロ・トーレス(サントス/ブラジル)
▼MF
エルビン・バカ・モレノ(ボリバル)
エクトル・クエジャル (オールウェイズ・レディ)
ロブソン・マテウス(ボリバル)
ガブリエル・ビジャミル(LDUキト/エクアドル)
モイゼス・ビジャロエル (クルブ・ブルーミング)
オスカー・ロペス(マジョルカ/スペイン)
ミゲル・テルセロス(アメリカ・ミネイロ/ブラジル)
ダリオ・トリコ(オールウェイズ・レディ)
▼FW
ジョン・ガルシア(ザ・ストロンゲスト)
グスタボ・ペレド(グアビラ)
ホセ・マルティネス(CSKAソフィア/ブルガリ)
フェルナンド・ナヴァ(オリエンテ・ペトロレロ)
エンソ・モンテイロ(FKアウダ/ラトビア)
▼監督
オスカル・ビジェガス
Getty Images日本代表vsボリビア代表は、地上波『TBS系列』で生中継され、ネット『TVer』でもライブ配信される。
Getty Images