サッカー日本代表は2025年11月18日(火)にワールドカップ大陸間プレーオフ進出を決めた南米のボリビア代表と対戦する。2019年のキリンチャレンジカップ以来の6年半ぶりの対戦となるチームは今回、注目の若手らとともに来日する。
本記事では、ボリビア代表の有名選手や注目選手を紹介する。
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公式ストアでチェックサッカー日本代表は2025年11月18日(火)にワールドカップ大陸間プレーオフ進出を決めた南米のボリビア代表と対戦する。2019年のキリンチャレンジカップ以来の6年半ぶりの対戦となるチームは今回、注目の若手らとともに来日する。
本記事では、ボリビア代表の有名選手や注目選手を紹介する。
Getty Imagesボリビア代表の来日メンバーで注目は“ミゲリート”ことミゲル・テルセロス。ブラジルの名門サントスに在籍し、今期はアメリカ・ミネイロに期限付きで加入して、ブラジル・セリエBで7得点をマークするなど確かな存在感を見せている。
ミゲリートは9月の1-0で勝利してワールドカップ大陸間プレーオフ進出を決定付けたブラジル代表戦では決勝点をマークするなど予選12試合に出場して7得点をマーク。攻撃的中盤や右ウィングでプレーし、高い得点能力はもちろん、テクニックを活かしたドリブルを得意とする同選手は、ボリビア攻撃陣の最も警戒すべき存在と言えそうだ。
Getty Imagesボリビア代表の新世代のエース候補がモンテイロ。ミゲリート同様に今季はサントスからラトビアのアウダに期限付き移籍する同選手は、UEFAカンファレンスリーグ予選でも得点をマークするなど確かなインパクトを残している。
長年ストライカー、そして主将として代表チームを牽引したモレノの引退後、頼れるセンターフォワードが不在だったボリビアの中で、モンテイロは南米予選で2得点をマーク。韓国戦で無得点だったものの、好機に絡むなど危険な存在だった。現在21歳とさらなる成長が期待される同選手は、大陸間プレーオフでチームの切り札になるためにも、日本戦で存在感を示したいところだ。
Getty Imagesボリビア代表の来日メンバーの中で最も経験のある選手がフェルナンデス。母国の強豪ボリバルでプレーしたのち、ロシアに新天地を求めた同選手は、昨年からアクロン・トリヤッチでプレーし、チームの左サイドバックとして定位置を掴んでいる。
2019年の日本戦で代表デビューを果たしたフェルナンデスは、今回代表不参加の主将アキンとともに守備陣の主力として活躍してワールドカップ大陸間プレーオフ進出に貢献。積極的な攻撃参加を持ち味としており、左サイドからチャンスメイクもできる選手だ。さらに、韓国戦ではイ・ガンイン相手に守備面で堂々のプレーを見せており、日本代表攻撃陣相手にどのようなプレーを見せるか注目だ。
Getty Imagesボリビア代表を指揮するのはビジェガス。2019年の日本戦でチームを指揮したエドゥアルド・ビジェガスは、同指揮官の実兄だ。母国のオールウェイズ・レディなどを指揮して評価を高めたビジェガスは、2024年からチームを指揮して、ブラジルに勝利したりとチームを大陸間プレーオフ進出に導いて8大会ぶりのワールドカップ本戦出場に前進する。
ビジェガスの下、ボリビアは伝統的な守備の堅さに加えて、より攻撃的なプレースタイルを取り入れる。強豪相手には力の差を見せつけられる試合があったものの、ウルグアイから勝ち点奪取に成功し、チリやコロンビアに勝利したりと、得点を奪える力があることを示してきた。3月の大陸間プレーオフ前最後のテストマッチとなる日本戦で、ワールドカップ本戦出場権獲得に向けたポジティブな結果を得られるか。
Getty Images■基本情報
W杯出場:3回
最高成績:グループステージ(1930,1950,1994)
FIFAランク:76位
■招集メンバー
▼GK
カルロス・ランペ(ボリバル)
ギジェルモ・ビスカーラ(アリアンサ・リマ/ペルー)
ロドリゴ・バネガス(ザ・ストロンゲスト)
▼DF
ディエゴ・メディナ(CSKAソフィア/ブルガリア)
ヨマル・ロシャ(アクロン・トリヤッチ/ロシア)
ルーカス・マカザガ(レガネス/スペイン)
ロベルト・フェルナンデス(アクロン・トリヤッチ/ロシア))
マルセロ・ティモラン(コルドバ/スペイン)
リシェット・ゴメス(クルブ・ブルーミング)
ディエゴ・アロヨ(シャフタール・ドネツク/ウクライナ)
レオナルド・サバラ(カンクン/メキシコ)
マルセロ・トーレス(サントス/ブラジル)
▼MF
エルビン・バカ・モレノ(ボリバル)
エクトル・クエジャル (オールウェイズ・レディ)
ロブソン・マテウス(ボリバル)
ガブリエル・ビジャミル(LDUキト/エクアドル)
モイゼス・ビジャロエル (クルブ・ブルーミング)
オスカー・ロペス(マジョルカ/スペイン)
ミゲル・テルセロス(アメリカ・ミネイロ/ブラジル)
ダリオ・トリコ(オールウェイズ・レディ)
▼FW
ジョン・ガルシア(ザ・ストロンゲスト)
グスタボ・ペレド(グアビラ)
ホセ・マルティネス(CSKAソフィア/ブルガリ)
フェルナンド・ナヴァ(オリエンテ・ペトロレロ)
エンソ・モンテイロ(FKアウダ/ラトビア)
▼監督
オスカル・ビジェガス
Getty Images日本代表vsガーナ代表は、地上波『TBS系列』で生中継され、ネット『TVer』でもライブ配信される。なお、『TBS系列』での中継は午後6時50分から開始される予定だ。
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