日本代表DF吉田麻也が6日、オンラインでのメディア取材に応じて中国戦に向けて語った。
カタール・ワールドカップアジア最終予選は黒星スタートとなった日本代表。主将として吉田は「苦しい時こそ引っ張れる選手になりたいと思っているので、今は試されているなと思います」と語る。
「いい方向にチームを導きたいですし、全員が最終予選で負ければ大変なことになると理解して試合に臨まなければいけない。初戦も頭では理解していたはずですが、やはり足りなかった。それはチームとしてはあってはならないことですし、ホームで戦う中でああいう試合をしてはいけない。自分のミスでもあり、チーム全体のミスでもあります。次の試合からもう一回気持ちを入れ直してやろうと思っていますし、やらなければいけないと思っています」
前回大会の最終予選も黒星でスタートした日本。吉田は「前回はよりプレッシャーがありましたね」としつつ、突破できた要因をこのように語る。
「いけないんじゃないかというプレッシャーが非常に強かったですが、それを力に変えることができた。危ない試合はありましたが、勝ち点を積み重ねることができたことが大きかった。2試合目からギアを上げて本来の姿を取り戻して勝ち点3を取らないといけない。僕は十分巻き返せると思っているし、必ず巻き返せるので勝つだけですね」
雰囲気や状態についても「確実に変わったと感じます」と断言した吉田。必勝を期して中国戦へと臨む。
▶次戦・中国戦はDAZNが独占ライブ配信!9/8まで加入で月額視聴料が約半額に
■サッカー日本代表|関連情報
