W杯決勝は延長戦に突入するジンクス?フランス対クロアチアをデータでチェック

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(C)Getty Images
いよいよ迎えたロシア・ワールドカップ決勝戦。フランス対クロアチアに関する『Opta』データを紹介する。

いよいよ15日、ロシア・ワールドカップ決勝戦が行われ、フランスとクロアチアが激突する。

4年に一度の祭典を締めくくる大一番を前に、データサイト『Opta』の両チームの情報をチェックしよう。

■フランスは、クロアチアとの過去5試合で無敗(3勝2分)。主要大会で激突したのは2回あり、1998年準決勝では2-1で勝利し(デシャン監督は選手としてプレー)、2004年EUROでは2-2のドローに終わった。

■W杯決勝は、これまで3大会連続で延長戦に突入している。なお、これまで決勝戦がPK戦で決着したのは2回だけである(1994、2006)。

■フランスにとって、これが3度目の決勝。直近20年間では最多の数字である。これまでの決勝戦では、1998年大会は勝利し、2006年大会はPK戦で敗れた。

■クロアチアにとっては、今回が初の決勝。たどり着いた13カ国目となり、ヨーロッパでは10カ国目となった。初めて決勝に進んだ過去2カ国は、いずれも勝利している(1998年のフランス、2010年のスペイン)。

■フランスは、今大会ここまでリードを許したのはわずか「9分12秒」。一方のクロアチアは、決勝トーナメントすべてで先制を許している。

■クロアチアは、ここまで3試合連続で延長戦を戦っている。もし決勝でも延長戦を戦うことになれば、同一大会では史上初のことになる。

■キリアン・ムバッペは、1958年のペレ以来、10代選手として決勝で得点を決める史上2人目の選手になる可能性がある。

■オリヴィエ・ジルーは、ここまで465分間プレーしているが、一度も枠内シュートを打てていない。

■ディディエ・デシャンは、史上3人目となる選手・監督としてW杯優勝を勝ち取る可能性がある(これまではマリオ・ザガロ、フランツ・ベッケンバウアー)。これまでのW杯での勝率は「73%」であり、10試合以上大会を戦った監督としては最高の成績である。

■ラファエル・ヴァランは、もしプレーすれば同年にW杯とチャンピオンズリーグの決勝で戦うフランス史上5人目の選手となる。

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