「W杯への夢が崩壊した」オランダメディアが小林祐希、堂安律のW杯行き消滅に注目

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(C)Getty Images
ヘーレンフェーンの小林祐希、フローニンゲンの堂安律がともにロシアW杯のメンバーに選ばれる可能性が絶望的な状況について、地元オランダメディアが特集記事を展開している。

18日、日本サッカー協会(JFA)はガーナ戦に臨む日本代表メンバー27名を発表した。エールディヴィジでプレーする小林祐希(ヘーレンフェーン)、堂安律(フローニンゲン)は選出されなかったが、現地オランダメディアがその動向について伝えた。

オランダメディア『Voetbal International』は「エールディヴィジデュオ、小林と堂安の“W杯への夢”は崩壊した」という見出しで、次のように報じている。

「堂安はここまでA代表でプレーした経験こそないが、19歳のMFはロシア・ワールドカップ行きを夢見ていた。エールディヴィジでプレーするもう一人の日本人選手、小林祐希はワールドカップに臨むリストにさえ載っていないことを自ら明かしている。彼が最後に代表で選ばれたのは昨年10月のことだった」

「西野(朗)監督はガーナと戦った翌日の5月31日にW杯に挑む最終メンバーを発表する。日本はスイス(6月8日)、パラグアイ(6月14日)とのトレーニングマッチが控えており、ロシアではコロンビア(6月19日)、セネガル(6月24日)、ポーランド(6月28日)と戦う」

小林祐希は自らが選考メンバーに入っていないことをメディアの前で明らかにしており、堂安律は本番直前までフル代表招集歴がないことから、23人の最終メンバーとして“サプライズ招集”される可能性は限りなく低いものと見られる。

ヘーレンフェーンの小林はリーグ戦32試合に出場し2ゴール(ヨーロッパリーグプレーオフ含む)。一方、フローニンゲン堂安は29試合で9ゴール4アシストの成績を残しており、オランダ挑戦1年目からブレイクを果たしていた。

エールディヴィジで評価を得ている日本人選手2人だが、地元メディアも小林と堂安のロシアW杯行きは絶望的な状況と見ているようだ。

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