W杯で株を上げたクロアチア代表FW、フランクフルトに残留…2022年までの新契約を締結

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アルゼンチン戦で豪快ボレー弾を決めたレビッチ。フランクフルトからの移籍は当面封印へ。

元日本代表MF長谷部誠らが所属するフランクフルトは10日、クロアチア代表FWアンテ・レビッチとの契約を2022年まで延長したことを発表した。

レビッチは今後もフランクフルトでプレーすることが決定。クラブと2021年までの契約を残していたアタッカーは、1年延長の2022年までの契約にサインすることで合意。トッテナムやマンチェスター・ユナイテッド、最近ではセビージャからの興味が報じられていた同選手は残留を決心した。

今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)でファイナルまで勝ち上がったクロアチアだが、レビッチはグループステージ最終節のアイスランド戦を除く全6試合に先発出場。アルゼンチン戦でゴールを決めるなどで他クラブからの関心を引きつけ、各国のメディアでは今年のW杯で最も株を上げた選手の1人として注目を浴びていた。

だが、2016年にレンタルでフィオレンティーナから加わり、今夏に保有権が渡ったフランクフルトに留まることに。FWマリウス・ヴォルフ(→ボルシア・ドルトムント)やGKルーカス・フラデツキ(→レヴァークーゼン)、MFオマール・マスカレル(→シャルケ)、ケヴィン=プリンス・ボアテング(→サッスオーロ)と、主力選手の流出を強いられるクラブに朗報を届けた。

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