W杯で勝つ確率は1%でも上がったか?日本代表、ガーナに敗戦で再燃するハリル解任の是非

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(C)Getty Images
ガーナ戦でポジティブな結果を得たかった日本代表だったが、結果はスコアレスでの敗戦となった。監督交代という判断の是非が、改めて問われることになりそうだ。

日本代表は30日、キリンチャレンジカップ2018でガーナ代表が対戦し、0−2で敗れた。日本サッカー協会(JFA)は31日にロシア・ワールドカップ本大会メンバーを発表する予定。ガーナ戦は国内最後のテストマッチとなったが、厳しい結果に終わった。

JFAは4月9日、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の解任を発表。決断に至った経緯について、田嶋幸三会長は「ワールドカップで1%でも勝つ確率を上げたい」と話していた。

ガーナ戦へ臨むにあたり、西野朗新監督は準備期間の短さやワールドカップ本大会を見据えた一戦という点において難しい状況に置かれていた。もっとも、試合後に本人は「結果はこういう形で……。トライはたくさんできましたけど、結果を出すことが大前提なので」と語っている。勝利という結果を求めて臨んだ試合で見せ場をほとんど作ることなく敗れたことで、「1%でも勝つ可能性を上げ」るための判断が正しかったかどうか、再び議論を呼ぶことになりそうだ。

スタジアムに訪れたサポーターは試合後、大きなブーイングを日本代表に浴びせていた。W杯直前の監督交代、国内最後の壮行試合での敗戦、サポーターのブーイング……。日本代表は厳しい状況下から抜け出せないまま、戦いの地へ向けて出発することになりそうだ。

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