S・ラモス、覚醒のベンゼマにPKキッカー譲らず「第一キッカーは自分、その次がカリム」

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1日のリーガ・エスパニョーラ第3節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのレガネス戦を4−1で制した。PKから1点を決めたDFセルヒオ・ラモスは、FWクリスティアーノ・ロナウドなしでもチームが抜群の得点力を発揮していることを誇っている。

「チームはゴールについてとてもポジティブな状態だ。このまま勢いが続くことを願っている」

またC・ロナウドがユヴェントスへ移籍したことで、レアル・マドリーがよりチームになったのかどうかを問われると、こう返した。

「ユヴェントスは素晴らしい家族なのだろうが、マドリーだって同じだよ。クリスティアーノのいない僕たちがよりチームになっているのかどうかは分からない。僕がここに到着したときから、マドリーはチームだった。全員が同じ方向を向いているよ」

今季はC・ロナウドの代わりにFWカリム・ベンゼマが1試合1点以上のペースで得点を重ねている。ただしC・ロナウドがPKの第一キッカーであったのに対して、ベンゼマはS・ラモスに次ぐ第二キッカーに甘んじている。S・ラモスは、現時点ではベンゼマに第一キッカーを譲る考えがないことを断言した。

「第一キッカーは僕で、カリムが第二だ。C・ロナウドがいたときは自分が第二だったんだから。まあ、今カリムはゴールを決めているわけだし、決めている間はPKを蹴らなくていいだろう」

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