アトレティコ・マドリーのフランス代表DFリュカ・エルナンデスは、少なくとも今冬の移籍市場でバイエルン・ミュンヘンに向かうことはないようだ。アトレティコのヒル・マリンCEO(最高経営責任者)が、『Goal』と『Spox』に対して同選手の状況について明かした。
スペイン『マルカ』は先日、バイエルンがこの冬の移籍市場でDFL・エルナンデスとアトレティコの契約解除金8000万ユーロ(約101億円)を支払い、同選手を獲得すると報道。しかし、『AS』の報道によれば、マリンCEOとバイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは移籍を来年の夏まで延期することで合意に達したと伝えていた。
その報道について、マリンCEOは「彼は今冬の移籍ウィンドウはアトレティコを去ることはできない」と明言。「我々はバイエルンとは友好関係にあり、状況を評価するために彼らと1月にミーティングをする」と語ると、「選手が移籍を望むのなら我々はそれについて話し合う。だが、7月の移籍についてのみだ」と今冬の退団を否定した。
一方で同CEOは将来のバイエルン行きの可能性は否定せず。バイエルン側は来夏に再びエルナンデスの獲得に乗り出すことになるのだろうか。
▶リーガ・エスパニョーラ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【DAZN関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ





