最終予選の重要な初戦となる一戦は、南野拓実と久保建英がベンチスタート。大迫勇也をワントップ、後方2列目に右から伊東純也、鎌田大地、原口元気を並べた。左サイドバックで出場した長友佑都が試合後のフラッシュインタビューに答えた。
出だしから守備を固める相手を前にうまくいかない時間が続いた日本。長友は、「相手が引いて守ってきていたので、前半からなかなか相手のブロックを崩すことができなかった」と振り返る。
失点を喫したのは試合終了間際の88分。右サイドを攻め込まれ、サラー・サイド・アルヤヒアエイにクロスを上げられると、ニアでフリーになっていたイサム・アブダラ・アルサビに押し込まれて先制点を奪われた。
「後半も修正し切れず、やられて負けてしまった。ありえない敗戦だったと思います」。来る次戦については、「メンタル的にもしっかり切り替えていく。今日の試合で課題も見えたので、しっかりと修正して次は絶対勝ち点3を取りに行きます」と決意を新たにした。
黒星発進となった日本は、週明けて7日(日本時間8日0時)にカタール・ドーハで中国代表と対戦する。
▶次戦・中国戦はDAZNが独占ライブ配信!9/8まで加入で月額視聴料が約半額に
■サッカー日本代表|関連情報
