日本代表を率いる森保一監督が、韓国代表戦後にフラッシュインタビューで試合を振り返った。
日本は25日、国際親善試合としては約10年ぶりとなる韓国戦を日産スタジアムで迎えた。吉田麻也&冨安健洋や南野拓実、大迫勇也ら強力メンバーで臨んだ日本は、16分に山根視来の代表デビュー弾で先制。続く27分に鎌田大地が決めて2-0で試合を折り返す。後半は反撃に遭うも、83分にはCKから遠藤航がヘディングシュートを決めて勝負あり。韓国相手に10年ぶりとなる完封勝利を決めた。
日本代表vs韓国代表|試合結果・スタッツ一覧
3-0で勝利した試合後、森保監督は「この試合に向けた準備は簡単ではなかったですが、選手たちがストレスになることも文句を言わず、集中して準備をしてくれました。スタッフもコロナ禍で大変でしたが、献身的にチームのために準備してくれたことが結果につながりました。コロナ禍で試合をさせてもらい、この試合を勝って喜んでもらえる、試合をやって良かったと思ってもらえる戦いにしようと、選手たちがハードワークしてくれました」と関係者に感謝し、選手たちを称賛した。
そして、「韓国の選手のプレッシャーも厳しかったですが、選手たちがアグレッシブにプレーして、ゴールへ向かうことを実践してくれたことが結果につながりました」と振り返り、最後は「皆さん、応援ありがとうございました!」と大きな声で観客の声援に応えた。
日本はこの後、30日に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でモンゴル代表と対戦する。
