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黒星スタートからの中国戦へ、日本代表の森保監督「次は絶対に勝つという準備をしている」

日本代表を率いる森保一監督が6日、オンライン取材に対応し、中国代表戦に向けて意気込みを語った。

日本は2日に行われた2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の初戦でオマーン代表をホームに迎えるも、0-1で敗戦。黒星スタートとなった中、7日には中国との2戦目を迎える。

カタールでの試合を翌日に控え、森保監督は「最終予選ということで、1試合目の結果を踏まえても色んな部分での強度の高さは上げていかないといけないです。相手のモチベーションや準備してきたものを上回らなければならないと(チームで)共有しています」とコメント。中国の印象については「個の能力が非常に高い選手が多いです。中国はシステマティックに(フォーメーションを)可変させて相手を攻略しようとする戦術を持っています」と警戒し、チームトレーニングでの調整は順調であることを強調した。

「昨日と一昨日、暑い中でトレーニングを消化しました。選手たちはきつそうではありますが、個のコンディション、チームコンディションを上げるため、暑い中で強度の高いトレーニングをできています」

そして、森保監督は最終予選の厳しさについて、「相手は日本に対する分析、そしてモチベーションも高くて、死に物狂いで挑んできます。そのうえで、そこを上回る準備をしなければなりません」と準備の重要性を強調し、自身が経験したドーハの悲劇についても問われたが、「私自身のドーハは過去のことで、もう個人的なことです」とし、「今は日本代表チームの一員として中国に勝利できるように、自分ができることをやっていくことしか考えていません。次の試合は絶対に勝つという準備です」と、中国戦の勝利のみ集中していた。

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