日本代表のFW大迫勇也が4日のオンライン取材で中国代表戦に向けてコメントした。
2日にホームで行われた2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の初戦、オマーン代表戦を0-1で落とした日本は、7日に行われる第2戦で中国と対戦する。
フル出場したオマーン戦を改めて振り返った大迫は「言い訳はできないです。次はしっかりとしたパフォーマンスを見せないと」と口にし、「問題はたくさんあったと思いますが、チームの中で話し合って解決するのが一番。相手にうまく対応された中で自分たちが試合の中でいかに解決していくかがポイントになる」と話した。
さらに、「僕らには後がない。次は絶対に勝たないといけない試合。必死に勝ち点3を取りにいくことが第一。戦術うんぬんより個々で負けないこと、それをピッチで表現しなければならないです」と語り、勝ち点3獲得に向けて強い意欲を示した。
「割り切ってやるしかないです。勝つために、何ができるかをそれぞれが考えて試合に入らないといけないです。責任感もプレッシャーもありますが、良い準備をすれば結果がついてくると思います。良い準備をして良い試合の入りをすることが結果につながる。一つも落とせない試合が始まるので、さらに緊張感が高まると思います」
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