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明治安田生命J1リーグ

G大阪MF遠藤保仁「失点しないことが狙い」…3-5-2の意図を説明

11:54 JST 2018/05/13
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ガンバ大阪の遠藤保仁が引き分けに終わった横浜FM戦を振り返った。

「まずはしっかり守備をしてね。失点をしないことが一番の狙いだった」

そうゲームプランを語るのはG大阪の遠藤保仁だ。

ガンバ大阪は12日、明治安田生命J1リーグ第14節で横浜F・マリノスと対戦。52分にMF藤本淳吾が相手GKが高い位置を取っていることを把握したロングシュートで先制する。しかし、61分に直接FKで追いつかれて試合は1-1の引き分けに終わった。

G大阪はこの試合、4バックではなく「3-5-2」の布陣で臨んだ。遠藤は「どのシステムにも、メリットとデメリットがある。失点をしないということを考えれば、よりディフェンシブな選手を1人入れるのは当然」と話し、以下のように試合を振り返った。

「前半は悪いなりにゼロで抑えることはできました。素晴らしいFKで追いつかれましたけど、それ以外は我慢強くやっていた。ピンチもありましたけど、初めてやったシステムなので、もう少し機能すればさらに良くなる」

遠藤は、システムの変更について「そんなに気にはしてない」と語り、それよりも「その時その時で最適のプレーやポジショニングを取ることが重要」と選手個人のプレー精度について言及した。

レヴィー・クルピ監督の意図について、遠藤は「失点が多いのも事実なんでね。本来であれば攻撃的な思考をする監督なので、監督自身も不本意だとは思います」との見解を示し、「僕らも点を取って勝ちたいという気持ちは強いですけど、現実的には、失点をしないことが第一に来ると思う。それは全員理解しながらやっていきたい」と続けた。

4勝2分け8敗のG大阪。厳しい戦いが続いていることについて遠藤はどう考えているのだろうか。

「もちろん、現実を受け止めてやらなきゃいけないと思っています。勝ち点を落としたような試合もありますし、前半と後半で全く違うような試合展開もたくさんある。もう少し安定した戦い方をしていきたいので、今は我慢しながらやっていきたい」

G大阪の次戦は16日、JリーグYBCルヴァンカップ第6節で名古屋グランパスとホームで対戦する。

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