ガンバ大阪は、24日の明治安田生命J1リーグ第33節でV・ファーレン長崎と対戦した。10分に小野瀬康介が先制するも、43分に飯尾竜太朗のゴールで同点に。だが、52分に中村敬斗がJ1初ゴールを決めて2-1で勝利を収め、21年ぶりとなるクラブタイ記録の9連勝を飾った。
レヴィー・クルピ前監督に代わって7月からチームの指揮を取る宮本恒靖監督は試合後、「試合の入りも良く、チャンスも数多く作れていたところは良かった」と振り返る。同時に「失点したり、なかなか点が取れないところは課題として残る」と反省点も口にした。
また、試合後のセレモニーでは、最下位まで落ちていたチームが9連勝できた要因を次のように語った。
「9連勝までたどり着いた要因は、3つあると思っている」
「一つは選手がしっかりとトレーニングしたということ。敗戦の分析をして、足りないところをトレーニングでしっかりと向き合ってやってくれた」
「二つ目は一体感。厳しい中、選手やスタッフ、クラブ、サポーターの皆さんが一つの方向を向いて戦ったから、こういう結果に繋がっていると思う」
「最後は、このスタジアムの圧力です」
宮本監督は第28節でサンフレッチェ広島と対戦した際、敵将の城福浩監督が「スタジアムの圧を感じて何もできなかった」話をしたことに触れ、「そういった(サポーターの)後押しを受けて、負けない試合、いつでも勝てるような試合をこのスタジアムでやっていきたい」とサポーターへの感謝を語った。
さらに、「来シーズンはもっとレベルの高いことをピッチ上でやります。みなさんも同じように戦ってもらって、圧力をもっともっと作っていっていただきたいと思います」と意気込みを語った。
G大阪はクラブ新記録となる10連勝を目指し、12月1日、柏レイソルとアウェイで最終節を戦う。
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