23日にガンバ大阪指揮官の職を解任されたレヴィー・クルピ氏が、自身の『ツイッター』で現在の心境を明かした。
今シーズンから長谷川健太氏の後任としてクルピ氏を招へいしたG大阪だが、ここまでの明治安田生命J1リーグで4勝3分け10敗の16位と低迷。これを受け、G大阪はクルピ氏を解任し、同クラブのU-23チームを率いていた元日本代表DF宮本恒靖氏に白羽の矢を立てた。
クルピ氏は24日、自身のツイッターで以下のような投稿をし、フロント陣との考えに不一致が生じていたことを明かした。
「ガンバ大阪は間違った監督を連れてきた。私のスタイルとフロントの仕事は一致しなかった。落としどころはなかったね。以前の日本での仕事は楽しくできたのだが、今回は何かがうまくいかなかった。まぁ、これもフットボールだね。私の人生は続くよ!」
レジェンドが指揮官に就任したG大阪は、28日に行われるJ1第18節で鹿島アントラーズをホームに迎え、リーグ戦6試合ぶりの勝利を目指す。
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