FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノの会長はロシア・ワールドカップを史上最高の大会だと主張した。
閉幕が近づく今大会は、ここまで11の都市で試合が行われてきた。心配されていた人種差別や同性愛者ハラスメントも少数しか記録されておらず、主催には称賛が集まっていた。
FIFAの会長であるインファンティーノ氏は、モスクワで行われた記者会見で今大会の成功を称えた。
「数年前、私はこの大会が過去にないW杯になると言った。そして今日、新たな確信を持って史上最高のW杯だと言える」
「スタジアムの占有率は98%を記録し、100万人以上のサポーターが海外から訪れ、30 億人がテレビ観戦をした。FIFAのデジタルコンテンツは110億回以上視聴され、サポーター向けのイベント『ファン・フェスト』には700万人が訪れた」
また、今大会で導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)やアンチ・ドーピング検査の強化にも大きな成果があったようだ。
「VAR導入における素晴らしい成功。そしてアンチ・ドーピングでも前例のない規模のテストを実施し、陽性反応はなし。差別行為に反対するのための活動も行っている」
さらに運営面だけでなく、ピッチ上でも成功は明白だったと語っている。
「0-0で終わった試合はわずか1試合のみで、いくつかの素晴らしい試合もあった。すべての試合で多くの感情があり、運営面でもスタジアムや空港、ホテル、交通機関、警備などの最高レベルの設備だった。これは私だけが言ってるのではなく、W杯やチャンピオンズシップ経験している他の人達も言ってることだ。最初から最後までとてもフレンドリーな雰囲気だったよ」

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