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FIFAがクラブW杯出場の鹿島に期待「もう一度決勝へ。さらに一歩進むことを望む」

鹿島アントラーズは15日に、FIFAクラブワールドカップの準々決勝で北中米カリブ王者のグアダラハラと対戦する。FIFA(国際サッカー連盟)が『2016年のスターが世界の舞台に戻ってくる』と題して鹿島の特集を組んだ。

鹿島は16年に明治安田生命J1リーグでチャンピオンシップを勝ち抜き優勝。日本で行われたクラブW杯へ開催国王者として出場した。すると、オセアニア王者、アフリカ王者、南米王者を次々に撃破。決勝ではチャンピオンズリーグを制したスペインのレアル・マドリー相手に一時逆転しながらも延長戦の末に2-4と力負け。それでもアジアのクラブとして初の決勝進出を果たすなど強烈なインパクトを残した。

FIFAは鹿島について「彼らは2016年に決勝へ進出した開催国チームでレアル・マドリーと延長戦を戦った。今度はアジア王者としてトーナメントに戻ってくる」と紹介。「2016年にキープレーヤーだった金崎夢生、植田直通、柴崎岳は移籍した」ものの、「2016年の中心メンバーは依然として残っている。そしてブラジルのトリオ、レアンドロ、レオ・シルバ、セルジョーニョの新顔もいる」と、アジア王者の分厚い選手層を評価した。

その中でFIFAは鹿島のキープレーヤー3人に土居聖真、遠藤康、昌子源をピックアップ。土居については「ミッドフィールドの中央と右側でうまくプレーすることで、多才さを証明した。2016年大会で3つの重要なアシストを記録し、アトレティコ・ナシオナルとの準決勝では先制点をマークしている」と、決定的なシーンに絡むキーマンに挙げた。

また、遠藤は「準々決勝のマメロディ・サンダウンズ戦で先制点を挙げ、準決勝ではリードを広げるゴールを奪うなど、遠藤は2016年大会で重要なゴールを決めた。大岩監督は当然、UAEでも彼が再現することを望んでいる」と、16年大会で見せた決定力の高さを取り上げた。

そして、昌子については「日本代表として出場したロシア・ワールドカップの3試合で、世界のエリートを相手に試合をした」と紹介。2016年大会に続いて「彼は2度目の世界大会に出場する」と、W杯を経て臨む日本代表センターバックも注目プレーヤーに推している。

2年前の快進撃もあり、今大会における鹿島への注目度は高い。FIFAは「2年前の鹿島の3つの勝利を見て、彼らがもう一度決勝に進出する、あるいはさらに一歩進んでいくことを望んでいる」と、16年大会以上の再現、優勝に期待を寄せた。

鹿島は15日に準々決勝で北中米カリブ海王者のグアダラハラと対戦。勝てば準決勝でレアル・マドリーと2年ぶりの再戦が実現する。

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