F・トーレス&金崎先発も不発…鳥栖、磐田とドローで5試合未勝利&得点者なし/J1リーグ第18節

コメント()
(C)J.LEAGUE

■明治安田生命J1リーグ第18節 サガン鳥栖 0-0 ジュビロ磐田

サガン鳥栖:なし
ジュビロ磐田:なし

明治安田生命J1リーグは28日に第18節が行われ、サガン鳥栖とジュビロ磐田が対戦。試合はスコアレスドローに終わった。

現在4試合勝利なしで降格圏の17位に位置する鳥栖。その4試合でわずか1得点(オウンゴール)しか奪っておらず、深刻な得点力不足に悩んでいる。

苦戦が続く中、この日ついにF・トーレスが先発出場を果たした。また、鹿島アントラーズから電撃加入した金崎夢生もスタメン入り。最前線で、注目の新加入2人が2トップを組んだ。

対する磐田は、現在4試合勝ちなしで10位。名波監督は、この試合でも3バックを採用している。

試合序盤は、両チームともボールを前進させることに苦労し、なかなかシュートまで持ち込むことができない。20分に原川がミドルシュートで磐田ゴールを脅かしたが、ビッグチャンスを作るまでは至らない。

注目のF・トーレスも、33分にはCKからヘッドで合わせたが、ボールが前線まで届かないためチャンスに絡めない。前半は両チーム決定機を作れず、スコアレスで折り返す。

後半に入ると、序盤は鳥栖がチャンスを作る。49分には金崎も絡み、最後は小野がシュートを放つ。しかし、ここはカミンスキーに防がれた。一方の磐田も、川又にフリーでボールが入るが、シュートを打ちきれなかった。

54分には、F・トーレスにビッグチャンス。中盤からロングパスを要求してDFラインの裏に抜け出すと、胸トラップからループでねらう。しかし、ここもGKカミンスキーが立ちはだかる。

試合が動き出すに連れ、スタジアムのファンも「フェルナンド・トーレス! ラララララーラ」と背番号9のチャントを歌い、声援を送り続ける。対する磐田も、61分にカウンターから前線に人数をかけ、最後は田口がシュート。GKが弾いたところを詰めたが、シュートは枠に飛ばなかった。

66分、F・トーレスが反転から持ち出し、右サイドにアウトサイドで展開。原川がエリア内にクロスを送ったが、エリア内に人数が少なく、合わせきれない。

磐田は68分、山田に代えて大久保を投入し、ゴールを奪いにいく。対する鳥栖は、78分にF・トーレスを下げ、豊田をピッチに送り込んだ。

両チーム攻撃的なカードを切って最後までゴールを目指したが、最後まで得点は生まれず。試合はスコアレスドローに終わった。

強力なFWを補強した鳥栖だが、この試合でもゴールを奪えず。直近5試合でわずか1得点(オウンゴール)と、深刻な得点力不足が続いてる。

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

Goal Live Scores

閉じる