2021-22シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝ラウンドの組み合わせ抽選会が13日に行われ、対戦カードが決定した。
今季のCLはイングランドが国別最多で、4クラブがグループステージ突破。5クラブが参加したスペインではセビージャ、そしてバルセロナがまさかの敗退を喫した。
グループ1位通過と2位通過のクラブが対戦する決勝ラウンド16。例年どおり同一協会の組み合わせが除外される抽選会の結果、リオネル・メッシ擁するパリ・サンジェルマンがクリスティアーノ・ロナウド擁するマンチェスター・ユナイテッドと激突。また、南野拓実が所属するリヴァプールはザルツブルクと対戦する。南野にとっては古巣対戦となる。
そのほか、王者チェルシーはリールとの対戦が決定。アトレティコ・マドリー対バイエルンの好カードも実現した。
決勝ラウンド16のファーストレグは2022年2月15日/16日・22日/23日に開催。セカンドレグは同3月8日/9日・15日/16日に行われる。決勝は2022年5月28日にロシアのサンクトペテルブルク・スタジアムで開催される。
【CLラウンド16組み合わせ】
ビジャレアル(スペイン)vsマンチェスター・シティ(イングランド)
ザルツブルク(オーストリア)vsリヴァプール(イングランド)
インテル(イタリア)vsアヤックス(オランダ)
ベンフィカ(ポルトガル)vsレアル・マドリー(スペイン)
アトレティコ・マドリー(スペイン)vsバイエルン(ドイツ)
パリ・サンジェルマン(フランス) vs マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
チェルシー(イングランド)vsリール(フランス)
スポルティング(ポルトガル)vsユヴェントス(イタリア)
