C・ロナウド、“あごひげ”パフォの真意を明かす「W杯が終わるまでひげを剃らない」

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(C)Getty Images
クリスティアーノ・ロナウドは、”あごひげ”パフォーマンスがリオネル・メッシを意識したものでないことを明かした。

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、ロシア・ワールドカップのグループBの初戦スペイン戦(3-3)で見せたパフォーマンスの真意を明かした。21日、『Goal』の取材により明らかになった。

ロナウドは15日に行われたスペイン戦の4分、自身が倒されて得たPKを冷静に決めて、試合の均衡を破った。このゴールを決めた後、C・ロナウドはコーナーフラッグ付近に駆け寄り、“あごひげ”を触るしぐさを見せた。

直後からSNSなどでこの話題が沸騰。イギリス紙『エクスプレス』は、“あごひげ”はヤギの特徴を表しており、英語でヤギは『GOAT』である。そして、『GOAT』は、スラングで『Greatest Of All Time(史上最高)』の略として使用されることもある。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは最近、スポンサーの広告で本物のヤギと共演しており、これを意識したパフォーマンスだったのではないかと推測していた。

だがC・ロナウドは、このゴールパフォーマンスの本来の意図を明らかにしている。メッシを意識したものではなかったことが判明した。

「あのパフォーマンスは、(リカルド)クアレスマとのジョークから始まった。スペイン戦の前日、一緒にサウナに入った。僕はひげを剃っていたのだけど、少しだけ剃らずに残して彼にこう言った。『もし明日、ゴールを決めたら、W杯が終わるまで剃らないつもりだ』。僕はゴールを決めたので約束を守った。このまま続くことを願っているよ」

C・ロナウドはハットトリックを達成したスペイン戦に続き、20日に行われたモロッコ戦(1-0で勝利)でも4分に決勝点をマークしたが、想定よりも苦しめられる試合となった。

「もし負ければ、敗退がほぼ確実なのは分かっていた。ほぼ決勝トーナメント進出に近づいたが、大会では何が起こるか分からない。目の前の試合のことを考えなければならない。初戦は引き分け、2戦目は勝利、次は3戦目に集中したい」

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