6失点大敗のアルゼンチン、指揮官は落胆隠せず「強烈なビンタをもらった」

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Getty Images
アルゼンチン代表のホルヘ・サンパオリ監督は、スペインとの親善試合で1-6の敗戦を喫した事によって、ロシア・ワールドカップ本大会に向けて危機感を強めたようだ。

27日に行われたスペインとの親善試合で1-6の敗戦を喫したアルゼンチン。この大敗を受け、ホルヘ・サンパオリ監督はロシア・ワールドカップ本大会に向けて危機感を強めている。

早い時間に2点を先行されたアルゼンチンはだったが、前半終了前にニコラス・オタメンディが1点を返して1-2で前半を折り返す。

試合はこのまま拮抗した展開になると思われたが、後半に入るとイスコやイアゴ・アスパスらを中心にスペインの攻撃陣が爆発。リオネル・メッシがケガでメンバーから外れた影響は大きく、スペインに力の差を見せつけられ、1-6でまさかの惨敗を喫した。

23日に行われたイタリア戦ではメッシ不在の状況でも2-0と勝利を収めていたアルゼンチン。ここまで順調な仕上がりを見せていただけに、予想外の結果に代表監督のサンパオリは落胆を隠せない様子だ。

「誰も予想していなかったスコアだ。我々はこの試合で自らのパフォーマンスによる代償を支払わされてしまった。スペインから強烈なビンタを食らった気分だよ」

さらに、前半を1-2で折り返したにもかかわらず、後半に崩れてしまった試合展開を嘆きつつ、ワールドカップ本大会で同じことを繰り返してはいけないと語気を強めた。

「前半は上手く戦えていたが、後半は鋭さを増していくスペインの攻撃に上手く対処できなかった。このような失敗をワールドカップ本大会で繰り返さないためにも、我々はよりいっそう厳しくトレーニングに励まなくてはならない」

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