40歳中澤佑二、現役引退を発表!「横浜FMでユニフォームを脱ぎたい。“中澤佑二”らしくピッチを去る」

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(C)J.LEAGUE

横浜F・マリノスDF中澤佑二が、2018シーズン限りでの現役引退を発表した。

1999年にヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)でプロデビューを果たした中澤。その後2002年に横浜FMに加入すると、2003年の明治安田生命J1リーグ優勝や2013年の天皇杯制覇など、数々のタイトルを獲得してきた。また、個人としても2004年にはJリーグ最優秀選手賞を受賞し、年間ベストイレブンには6度選出。さらに日本代表としても110キャップを数えている。

そんな中澤だが、「区切り」と考えていたプロ20年目でスパイクを脱ぐことを決断。40歳DFは、公式HPで感謝を述べている。

「私、中澤佑二は、2018シーズンをもって現役を引退する決断を致しました」

「自分の中では、プロ20年目となる昨シーズンを一つの区切りとして考え、全てを出し切るという思いで最終戦まで走り続けました。そしてシーズンを終え、改めて自分の思いを整理した中で、やはりこのクラブでユニフォームを脱ぎたい、そしてそれが横浜F・マリノスに対して一番の恩返しになるんじゃないかなという思いになりました」

「小学校6年生からスタートさせたサッカー人生は30年。プロとしての現役生活は20年。振り返ると、ここでは書ききれないほどの本当に多くの方々に支えていただき、こんなに長く現役生活を続けることが出来ました」

「もがき苦しみ、がむしゃらに掴み取ったプロ生活。来年もF・マリノスで現役を続ける選択肢もありましたが、最後は“中澤佑二”らしく、自分の決断を信じ、1ミリの後悔もなくピッチを去ろうと思います」

「良い時も悪い時も共に戦っていただいたファン・サポーターの皆さま、チームメイト、チームスタッフ、スポンサー各社の皆さま、ホームタウンで支えてくださった皆さま、横浜F・マリノスに関わるすべての皆さま、そして東京ヴェルディに関わるすべての皆さま、本当にありがとうございました」

「今後のことはこれからゆっくり考え、また皆さんにご報告出来たらと思います。20年間、本当にありがとうございました」

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