3月に急逝した元イタリア代表DFのダヴィデ・アストーリがフィオレンティーナの殿堂入りを果たした。イタリアメディア『スカイスポーツ』が26日、伝えている。
フィオレンティーナの主将を務めていたアストーリは3月4日、遠征先のウディネのホテルで就寝中、心肺停止状態に陥り、31歳の若さで帰らぬ人となった。その後、フィオレンティーナやアストーリが6年間プレーしたカリアリでは、選手が着用していた背番号「13」が永久欠番となることが発表されたほか、フィオレンティーナの練習場が“ダヴィデ・アストーリ・スポーツセンター”に名称変更された。
悲劇から9カ月の月日が流れた現在、アストーリの殿堂入りも決定している。フィレンツェ市内で行われた式典にはアストーリの両親が出席し、指揮官のステファノ・ピオリおよび新主将のDFヘルマン・ペッゼーラから表彰を受けた。ペッゼーラは亡き主将を悼み、「ここにいられることは僕にとって光栄だ。彼はチーム全体の模範だった。誰もが同じことを感じていると思う。彼は今も僕らと常に一緒にいてくれていると思う」と述べた。
アストーリは、元アルゼンチン代表ガブリエル・バティストゥータ氏や元イタリア代表ルカ・トーニ氏、フランチェスコ・トルド氏らとともに、ヴィオラの歴史を飾ったレジェンドとして名を連ねることになった。なお今回、アストーリのほか、現フラム監督のクラウディオ・ラニエリら7名も殿堂入りを果たしている。
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