3試合連続、ウルグアイ戦2得点の南野拓実、中島翔哉とは「試合前から話していた」

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(C)Getty Images

日本代表は16日、埼玉スタジアムで開催されたキリンチャレンジカップ2018でFIFAランク5位のウルグアイ代表と対戦し、4-3で勝利を収めた。

日本は前半、10分に南野拓実が3試合連続となるゴールを決めて先制。しかし28分FKの流れからガストン・ペレイロに失点を許し追いつかれた。しかし、36分、大迫勇也が押し込み勝ち越しに成功。前半を2-1でリードして折り返した。

後半に入り57分、ウルグアイのエース、エディソン・カバーニに押し込まれて再び追いつかれた2分後、今度は堂安律が強烈なシュートを叩き込み、日本が3たびリードする。そして66分にはまたもや南野がこの試合2点目を決めて4-2。しかしウルグアイもそのままでは終わらない。45分ホナタン・ロドリゲスが押し込む。その後スコアは動かずタイプアップ。日本がロシア・W杯8強のウルグアイから白星を挙げた。

3試合連続、そしてこの試合で2得点を決めた南野拓実は、「チームとして勝ち切れたことが一番。ゴールという形でチームに貢献できてよかった」とし、反転して叩き込んだ1点目に関しては「(中島)翔哉からパスが来るタイミング、欲しいところを試合前から話していました。イメージどおり決められました」と強調。自身2点目は「こぼれ球はFWなので常に意識しています。こぼれてきたところをしっかり決められた」と振り返る。

アジアカップについて問われると、「11月も(日本代表の)キャンプがある。チーム(ザルツブルク)に帰ってまた代表に来られるようにアピールしていきたい」と一歩一歩力をつけていく気持ちをあらたにしていた。

日本代表は今後、11月16日にキリンチャレンジカップでベネズエラ代表と大分スポーツ公園総合競技場で、20日にキルギス代表と豊田スタジアムで対戦。そして年明け1月5日からUAEで開催されるAFCアジアカップUAE2019に臨むことになる。

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