3年ぶり代表戦出場のGK権田修一「これからもずっとこの高いレベルで出来るように…」

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久しぶりに日本代表としてピッチに立った権田は無失点に抑えた守備陣についても話した。

日本代表は12日、新潟のデンカビッグスワンスタジアムでパナマ代表との国際親善試合を行い、3-0で勝利した。この試合に守護神としてフル出場した権田修一が試合後にインタビューに応じた。

2015年以来となる日本代表の試合に出場した権田はまず、9月のコスタリカ代表戦に続き、2試合連続で無失点で終えたチームについて言及。「今日はほとんどシュートも来なかったですし、跳ね返してくれているのも今の日本のディフェンスの良さなのかなと思います。次はウルグアイなんで、その相手に何ができるかですけど、ここまで2試合は上手く守れているのかなって思いました」

この試合、ベテランの槙野智章と若手の冨安健洋がコンビを組んだセンターバックやディフェンス陣の連携についてもコメントした。「日本代表に来る選手ってみんな能力がそれぞれ高いので、それぞれが良さを出せればそんなにはおかしなことにはならない。ただそのコミュニケーションの部分っていうのが一つ守る中で難しいんですけど、そこは槙野選手を中心に、室屋(成)選手にしても全員が声を掛け合ってやっていた。これが上手く守れている良さなのかなと思う」

「代表チームは長くやっていたら同じメンバーでできますけど、基本的にはこうやってメンバーが違うっていうのは当たり前のこと。普段やってる選手と違う選手、その中でコミュニケーションを取るっていうのは間違いなくすごく大事なこと。タイミング、タイミングでみんなが良いコミュニケーションを取れているのが、破綻せずにしっかり組織的に守れている理由かなと思います」

前回に出場した代表戦以降、さまざまなことを乗り越えて再びこの舞台まで登りつめた権田。久しぶりに日本代表としてプレーした心境についても口を開いた。

「まあどれぐらいですかね?3年ぐらい?3年7カ月?うちの子が5歳なんで(笑)、その頃はだから1歳ぐらいだったっていうことなんで、子供が相当成長するぐらい時間が経っている。ただ僕がやっぱり思うのはサッカーはサッカーだし、サガン鳥栖でも昔いたFC東京でも、ホルンでも日本代表でもどこでもサッカーはサッカー。なんか緊張してるように見えていたらアレですけど、結構普通にいつもの感じで出来たかなと思う」

「でも僕はやっぱりそこを常にやり続けることを求めたいし、これが例えばワールドカップで、決勝だとしても自分が平常心でいつも通りのパフォーマンスが出来るようにやりたい。それをやるために普段から常にどれだけ心身サッカーに取り組めるかっていうのはこの3年ぐらい変えずにずっとやってきたつもり。そこの部分はサッカーをやり続ける限りはずっと自分の中で大事にしてやっていきたいと思う」

「この高いレベルでサッカーが出来る選手っていうのは今回も23人しかいないので、ここに選ばれていることを幸せだと思って、次も選ばれるように明日の練習からまたアピールしなきゃいけない。明後日の練習でもアピールしなきゃいけない。それをとにかく続けないとこの上手い人たちの中でサッカーを出来ない。そこをこれからもずっとやり続けられるように、高いレベルでサッカーが出来るようにやり続けたいなと思います」

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