2戦連発の南野拓実、代表“定着”は意識せず「次の試合に向けて準備することしか考えない」

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2戦連発と日本代表で結果を残した南野拓実だが、まだ改善を口にしている。

日本代表は12日、キリンチャレンジカップ2018でパナマ代表と対戦。試合は南野の先制点もあり、3-0と完勝している。南野は自身のゴールについてアシストした青山敏弘の「パスのおかげ」とも語りつつ、このように振り返る。

「ああいう風に相手と相手の間に立ってボールを受けるのは僕のやりたいプレーの一つですし、それを練習からイメージを共有していた部分はありました。シュートは余裕を持って打てたので、GKを見ながらというか、ちゃんとコースに蹴れました」

また、初めて前線でコンビを組んだ大迫勇也との縦関係にも言及。「とてもやりやすかった」と話しつつ、改善点を語る。

「僕が前を向いて、サコくんが動き出したときに、スルーパスだったりをもっと増やしていければいいのかなと思います。2人の関係性でもっとゴールに迫るプレーを増やしていければいいかなと思います。でも、今日、僕が一番考えていたのは、チームのためにゴールを奪う、アシストをすることだったので。でも、そういう関係性ももっと高めていければいいかなと思います」

森保一監督体制となり、2試合連続ゴールを挙げた南野。それでも「定着も何もまだない」とし、先を見据えた。

「自分なりに思っているのは、目の前の練習、目の前の試合に最大限いい準備をして臨むこと、次の合宿が11月にありますけど、今はまず、明日リカバリーして、次の試合に向けて準備することしか考えてないです。次が強豪なので、そっちの試合にもし出ることがあれば、全力でアピールしたいと思います」

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