10カ月ぶりに伊代表復帰のキエッリーニ「代表に別れを告げることはできない」

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イタリア代表に復帰したジョルジョ・キエッリーニは、代表戦を戦うことに喜びを感じている。

ボローニャで行われるUEFAネーションズリーグ第1節ポーランド戦に向けて、イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが6日、前日記者会見に出席した。ユヴェントスDFは、意気込みを語るとともに代表に復帰した理由を明かしている。

■ボヌッチとは引退まで一緒に

キエッリーニは、ネーションズリーグに挑むイタリア代表のキャプテンとして、指揮官のロベルト・マンチーニとともに記者会見に出席した。まずは、1年ぶりにユヴェントスに復帰した同僚のDFレオナルド・ボヌッチについて語った。昨夏、ボヌッチのミラン移籍直後にはショックを受けていたキエッリーニだが、再びともにプレーできることを喜んだ。

「僕の友人であり、長年にわたって一緒にやって来た。また毎日一緒にプレーできることは嬉しいし、光栄だ。僕がプレーし続ける限り、このままであることを願っているよ」

■リーダーとしての責任感

今回の代表には、GKジャンルイジ・ブッフォンやMFダニエレ・デ・ロッシらが不在だが、34歳のユーヴェDFは、ベテランとしてリーダーの役割を果たしていくつもりだ。

「デ・ロッシやブッフォンはまだ現役だが、僕もリーダーの1人であると自覚している。ピッチ内外において、若手選手のサポートをしていきたい。僕の経験を活かして、大舞台で継続的に結果を出していくために何が必要なのかを伝えたいと思う。(若手選手の中には)才能のある選手たちはいる。できる限り早く成長してもらう必要がある」

昨年11月、スウェーデンとのプレーオフに敗れ、ロシア・ワールドカップ出場権を逃したイタリアだが、現在は、楽観的な雰囲気が漂っている。このためキエッリーニは、スウェーデン戦以来となる代表復帰を決めた。

「後ろを振り返るつもりはない。非常にワクワクしていて、だからこそ後押しされるようにやって来た。(代表復帰について)ブッフォンやボヌッチら親しい友人とも話をした。代表に別れを告げることはできない。チームのトラブルになることなく、できる限り長く、貢献できることを願っている。喜んで自分のすべてを捧げたい」

「自分に限界を設定したことは今までもない。監督が僕を呼んでくれて嬉しい。仮に10月、僕ではなく他の選手が招集されたとしても、自分に悔いはない。僕は一日一日を楽しんでいる。通算出場数100試合のことは考えてはいるが、優先事項ではない。僕がここにいるのは、アッズーリのユニフォームを大切に思っているからだ」

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