鹿島DF昌子源「2次攻撃をさせている」…守備面の課題を指摘

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鹿島アントラーズDF昌子源が守備面の課題について語った。

鹿島アントラーズは20日、明治安田生命J1リーグ第15節でベガルタ仙台と対戦。1-2で敗れ、連勝は2でストップした。鹿島は2分に先制されたが、「失点をしたら入りが悪い。失点をしなければ入りが良い。そういうことではない」と語る。

「セカンドボールはうちが拾っていた。そこでつなごうとして、それを取られての失点」と指摘。昌子が語るように、鹿島は仙台に押し込まれながらもセカンドボールを拾うことに成功。しかし、次のパスを奪われるとサイドに展開され、クロスからダイビングヘッドをたたき込まれた。

そして「僕らの単純なミスで、相手に2次攻撃、3次攻撃をさせている」と、守備面の課題を挙げる。「あの速いクロスを僕が先に触るのはちょっと無理」と相手のプレー精度をたたえるも、セカンドボールを拾った際に大きくクリアするなど、試合を一度切るプレーをすべきだったと続けた。

鹿島は11位で、2018FIFAワールドカップ・ロシア開催による中断期間を迎える。「アントラーズとしては低い順位。ちょっとでも上の順位で中断を迎えたかった」と、昌子は悔しさをにじませる。そして「この中断をチームとして必ずプラスに変えないと意味がない」と語り、以下のように続けた。

「敗戦で中断に入ってしまうのでマイナスのイメージはありますが、そういう時こそ、無理やりにでもプラスのイメージを持つ。必ず上を向いて、いい状態で再開を迎えたい」

日本代表メンバーの昌子はチームを離れるが、鹿島の次戦は、6月6日に行われる天皇杯2回戦となっている。

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