鹿島アントラーズは13日、FWペドロ・ジュニオールが、中国2部の武漢卓爾職業足球倶楽部に期限付き移籍することを発表した。移籍期間は中国2部リーグの今シーズン終了までで、すでに同選手はメディカルチェックのため、11日に離日している。
現在31歳、ブラジル出身のペドロ・ジュニオールは、大宮アルディージャ、アルビレックス新潟、ガンバ大阪、FC東京といったJリーグクラブにブラジルリーグ、韓国の済州ユナイテッドを渡り歩き、2014年にヴィッセル神戸に加入。
7番を背負った同選手は、初年度の2014シーズンで32試合13ゴールの活躍を見せ、3シーズンにわたって神戸の主力を務めた。そして2017年に前年リーグ優勝を成し遂げていた鹿島アントラーズへ加入。昨季は明治安田生命J1リーグで21試合7ゴールの成績を残したが、今季はここまで7試合の出場にとどまっていた。
中国移籍にあたり、ペドロ・ジュニオールは「自分のキャリアにおいて新たな挑戦をしたく、この移籍を決断しました。サポーターの皆さまにはいつも力強い応援と声援をいただき、感謝しています。クラブに幸運が訪れることを、心より祈っています」とコメントしている。
なお、移籍先の武漢卓爾には、浦和レッズから完全移籍で加入したFWラファエル・シルバが在籍している。

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