リーグ戦2試合連続出場の香川真司にも高評価…7発大勝でロイスはMOM、ベスト11、MVPに

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(C)Getty Images
ドルトムントは32年ぶりの7点大勝。香川は4ー0の状況でロイスに代わって途中出場。

ボルシア・ドルトムントは現地時間26日に行われたブンデスリーガ第5節でニュルンベルクを7-0と一蹴。途中出場を果たした日本代表MF香川真司はドイツ紙『ビルト』でチーム3位タイの評価を得ている。

この日、4-2-3-1に近いフォーメーションでホーム戦に臨んだドルトムントは序盤から相手を圧倒。9分にMFヤコブ・ブルーン=ラーセンが先制弾をマークするとそこからマルコ・ロイス(32分、58分)やDFアクラフ・ハキミ(49分)が得点し4-0に。終盤にはDFマヌエル・アカンジ(74分)、そして途中出場のMFジェイドン・サンチョ(85分)やユリアン・ヴァイグル(88分)も好機を逃さず、リーグ戦においては1986年のBWベルリン戦以来となる7点差の勝利に貢献した。

もちろん、ドイツメディアがチームに付けた評価は全体的に高かった。『ビルト』では2ゴール1アシストのロイス、1ゴール1アシストのブルーン・ラーセンが最高点「1」を与えられている。シュートを狙うも結局ゴールに直結するプレーがなかった香川は、それでも得点者のハキミ、アカンジ、サンチョ、ヴァイグルやそれぞれアシストを記録したクリスチャン・プリシッチ、トーマス・ディレイニーと並び「2」と高評価を得た。GKローマン・ビュルキ、DFダン=アクセル・ザガドゥ、マルセル・シュメルツァー、MFアクセル・ヴィツェル、FWマキシミリアン・フィリップに対する及第点の「3」がチーム最低タイの評価となっている。

また、ドイツ誌『キッカー』では出場時間が30分未満であった香川のパフォーマンスは評価対象外に。ロイスに「1.5」とチーム単独最高点を与えた同メディアはさらにドルトムントでの公式戦99~100得点目を記録したアタッカーをマン・オブ・ザ・マッチ、第5節ベスト11に選んだ上、第5節MVPにも選出した。

一方、『ビルト』によるニュルンベルク各選手の評価では、86分までプレーした日本代表FW久保裕也は「4」とチーム単独最高点。7失点を喫したチームのほとんどは「5」、3バックDFラインのルーカス・ミュール、ロベルト・バウアーは最低点「6」と酷評されたなか、ニュルンベルクの数少ない攻撃的プレーを見せた久保のプレーは高めに評価されたようだ。なお『キッカー』でも久保は「4.5」をつけられながらもチーム最高タイとなった。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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