韓国代表シン・テヨン監督「ドイツの動揺を突こうと思っていた」前回王者撃破に胸を張る

コメント()
Getty Images
ドイツを下した韓国のシン・テヨン監督が、試合後ドイツ戦の狙いについて回顧した。早期敗退こそしてしまったが、前回王者からの白星を率直に喜んでいる。

ロシア・ワールドカップのグループF第3節、韓国は後半アディショナルタイムの2ゴールで2-0とドイツを撃破。勝ち点3をもぎ取り、土壇場でドイツを得失点差で上回り、3位に浮上した。グループリーグ敗退となったものの、シン・テヨン監督はジャイアントキリング達成に喜びのコメントを発している。

試合後の会見で同監督は「戦う前に、私は勝ち上がりの可能性は1パーセントしかないと言っていた。つまり、可能性はゼロではない。最後まで諦めてはいけないと選手たちに伝えていた」と述べている。

「ドイツはディフェンディング・チャンピオンで、FIFAランキングでも1位のトップチームだが、彼らを打ち破る可能性はあると思っていた。ボール支配率でも劣勢になることは覚悟していたが、ドイツは心理的に動揺していたし、相手のミスを突こうと思っていた」

ドイツに相手に勝ち点3こそ記録したものの、早期敗退でロシアを去ることについては「ひとまずはしっかり準備して本番に取り組めたことは良かった。理想の結果にはあと一歩足りなかったけどね。ロシアでは飛行機とバスの移動ばかりだったので、ロシアらしさを感じる瞬間はあまりなかったかな。でも、個人的に観光でロシアにやってきたいと思っているよ」と発言した。

強豪ぞろいのグループFを3位で終えたシン・テヨン監督にとって、ロシアは特別な地となったようだ。

Goal_worldcup_article_banner

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

閉じる