青森山田・黒田監督、エース壇崎2発に「最後はウチの10番がやってくれると信じていた」

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第97回全国高校サッカー選手権の決勝が14日、埼玉スタジアム2002で開催。青森山田(青森)が流通経済大学付属柏(千葉)を3-1で下し、2大会ぶりの頂点に立った。試合後、青森山田の黒田剛監督が優勝インタビューに応じた。

2大会ぶりの王座奪還を目指す青森山田は、前半に先制を許したものの、40分にエースの檀崎竜孔のゴールで同点に追いつくと、後半にも再び檀崎が決めて逆転。最後はスーパーサブの小松慧がダメ押し点を決めて優勝を手にした。

黒田監督は「2回目(の優勝)が果たしてできるか複雑でした。今年の3年はやんちゃでしたが、本当によく一つにまとまってよくここまでやってくれた」と選手の戦いぶりを称賛。

対峙した流経大柏については「関川選手を中心とした流経大柏の高さ、スピード。タフなチームだと思っていました」と苦戦を覚悟したものの「その中でも選手たちがタフにやってくれた」と、最後はビハインドをひっくり返した。

殊勲の2ゴールを決めた檀崎に関しては「3年間、チームを支えてくれた選手です。最後は絶対ウチの10番がやってくれると信じていました」と、エースの2発に感慨無量の表情を見せていた。

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