開幕ダッシュに成功のチェルシー、アザールが考える絶好調の秘訣とは?

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チェルシーFWはサッリ監督のスタイルで優勝を目指せると話した。

チェルシーのエデン・アザールは、マウリツィオ・サッリ監督の下、チームは優勝できるチャンスがあると話した。

1日に行われたプレミアリーグ第4節のボーンマス戦に出場したアザールは、終盤にチーム2点目を奪い、2-0の勝利に大きく貢献。チェルシーも開幕4連勝を飾っている。

今夏からアントニオ・コンテ前監督に代わって、サッリ監督が就任。新指揮官の下、新しいスタイルでプレーし、ここまで完璧なスタートを切ったチェルシーがプレミアリーグ優勝候補の一角に浮上したと、アザールは考えているようだ。

「もちろん、難しい戦いになるだろうが、僕たちはチャンピオンになりたい。マンチェスター・シティ、リヴァプール、トッテナムは本当に強い。だからどうなるかわからないけれど、最後にはトップに立っていたい」

「まだまだ改善できる。でも、この試合を無失点で終えられたことは良かった。2得点を奪えたし、ボールも速く動かせていた。自信の持てる試合になった。今からインターナショナルブレイクに入る。これから迎えるいくつもの難しい試合に向けて、何人かの選手は休むことができるだろう」

また、指揮官交代の影響についてもアザールは言及した。「一番の違いは、ボールをよりキープできるようになったことだ。だから、チャンスも増えたし、ゴール数も増えた。でもまだ新指揮官の下で4試合しかできていない。シーズンの最後になればどうなっているかわかるだろう」

「監督は僕たちが低い位置でボールを回すことを嫌っている。高い位置に速くボールを送るトレーニングを続けているし、試合中にもそのようにプレーできるようになった」

「プレミアリーグでは全ての試合が激しい。無暗にボールを前に運ぶ必要はないけれど、ボールをキープし、終盤の相手が疲れているときに相手のゴール前でボールを回せている。だから終盤での得点が多いんだ。ニューカッスル戦やボーンマス戦、それにアーセナル戦では我慢が必要だったけれど、高い位置でボールを回し続けたことがゴールにつながったと思う」

「チェルシーでプレーする限り、勝敗に直結する終盤のプレーが最も重要だ。毎試合この時間帯には特に集中している。僕たちは良い試合をし、多くの時間でボールをキープして、高いプレッシャーをかけ続けたい。これは監督が望んでいることだ。僕たちはただ勝利を目指している」

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