アジアサッカー連盟(AFC)は28日、オマーンのマスカットで年間表彰式を開き、各賞の受賞を発表した。
まず、年間最優秀選手に輝いたのはアル・サッドのカタール代表DFアブドゥルカリーム・ハサン。鹿島アントラーズの三竿健斗、鈴木優磨を抑えての受賞となった。25歳の若きDFは今年、アジア・チャンピオンズリーグで準決勝進出に大きく貢献。来年に控えるアジアカップでもカタール代表の主軸として活躍が期待される。
日本人の年間最優秀選手は、2009年の遠藤保仁が最後となっており、9年ぶりの選出は逃す形となった。
一方で、他部門では日本から多くの受賞者が誕生した。男子最優秀監督には鹿島で、ACL初制覇を達成した大岩剛監督が輝いた。また、女子の部では女子サッカー日本代表を率いる高倉麻子監督が2年連続受賞となっている。
AFC外でプレーする選手が対象の最優秀国際選手には、フランクフルトでプレーし、日本代表の主将としてロシア・ワールドカップでベスト16入りに貢献したMF長谷部誠が選出された。日本勢の受賞は、2016年の岡崎慎司以来となる。
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