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FIFA ワールドカップ

長友、史上初のベスト8進出を懸けたベルギー戦へ意気込む「失うものは何もない」

12:12 JST 2018/06/30
2018-06-30 Nagatomo Japan
日本の左サイドを支えるダイナモが決勝トーナメント1回戦への意気込みを明かした。

日本代表DF長友佑都は、ロシア・ワールドカップでのここまでの戦いについて『FIFA.com』に語った。

長友はグループリーグで全3試合にフル出場し、日本の2大会ぶりとなる決勝トーナメント進出に大きく貢献。今大会が自身3度目のW杯となった日本代表DFは、ここまでの戦いを振り返った。

「ほかの3チームは質の面で僕たちを上回っていました。だから全ての試合が難しかったです」

グループH最終節・ポーランド戦には敗れたものの、セネガルをフェアプレーポイントの差で上回り決勝トーナメント進出を決めた。しかし、0-1とリードされている状況で迎えた最後の10分間、失点と警告を防ぐため、ディフェンスラインでパスを回し続けたプレーに批判が相次いでいたが、「結果は喜ぶべきもの」と主張した。

8年ぶりとなる決勝トーナメント進出を決めた要因を聞かれると、次のように答えた。

「粘り強くプレーすることができていて、今大会では全ての選手が最後の瞬間まで走り切るという基本的なことを、しっかりとこなしています。そして、チームとして団結していることがグループリーグを突破できた一番の理由だと思います」

前回のブラジルW杯では3戦未勝利と苦い経験をしたDFは、この4年間での個人の成長について「特に大きな成長はない」と語った。

「いつもチームメイトに助けられ、支えられてきました。それは素晴らしい感覚で、彼らには感謝しています」

最後に、日本史上初となるベスト8進出を懸けた決勝トーナメント1回戦ベルギー戦への意気込みを語った。

「間違いなく難しい試合になるでしょう。ベルギーは僕たちよりもいいチームですが、日本は自信を持ってプレーすることができます。失うものは何もありませんから」

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