「選手を蔑むようなことはやめてくれ」トッテナム指揮官がメディアに苦言

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ポチェッティーノ監督は敗れはしたものの、内容には満足を示した。

トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、選手たちへの敬意を欠くメディアを非難した。

18日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第1戦でトッテナムは敵地でインテルと対戦。クリスティアン・エリクセンのゴールで先制に成功したトッテナムだが、終盤に2ゴールを許し、1-2で敗れて黒星スタートとなった。

この試合を前にキーラン・トリッピアーとトビー・アルデルヴァイレルトをメンバーから外したポチェッティーノ監督は、この選択を後悔しているかと敗戦後に問われ「(敗れた)ワトフォード戦とリヴァプール戦に彼らはピッチに立った。結局、何を質問したいんだ? ここにいない選手について話すことは簡単なことだ」といらだった様子で返答した。

「我々はフットボールについて話す必要がある。君たちは私に良くないことを言わせたいのだろう。君たちは今日ピッチに立ち、相手よりも良いパフォーマンスを見せた選手たちを非難し、さらにピッチに立っていない選手まで非難するつもりなんだろう。ただ、君たちが非難できるのは私だけで、私に“あの11人を先発で起用した君は本当に酷い”って罵ればいい。その代わり、選手たちを蔑むようなことは言わないでくれ。彼らを選んだのは私だ」

「とても親切な君たちがどうしてこのようなことを尋ねるのか理解できない。選手はとても難しい仕事で、私にとってタッチラインに立っていることは簡単なものだ。別に走る必要もない。だから、この場に立っていない人間が勝手に判断し、ベストを尽くしている選手たちを殺すようなことをすることはいたたまれない。本当にアンフェアだ」

トッテナムを率いて以降、初の公式戦3連敗を喫したポチェッティーノ監督だが、この試合のパフォーマンスは今シーズンの中で最高のものだったと話した。

「チームのパフォーマンスは良かった。別の結果になるべきだったと思っている。それにはみんなが同意するだろう。インテルよりも良いパフォーマンスで、85分に失点してから試合は完全に変わってしまった。チームはもっと良い結果を得られるべきで、これは今シーズンのベストパフォーマンスだった。しかし、試合に敗れてしまった」

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