負けたら日本帰国…吉田麻也、決勝T進出へ「きっちり試合を決定づけたい」

コメント()
©Getty Images
吉田麻也がグループリーグ突破が懸かるポーランド戦について語った。

「もちろん今回も(決勝トーナメントを)目指している」

日本代表DF吉田麻也が、決勝トーナメント進出が懸かるポーランド戦へ闘志を燃やした。

ロシア・ワールドカップで日本代表は、コロンビア、セネガル、ポーランドの強豪が揃うグループHに入った。戦前の予想ではグループ最弱と期待値は低かったが、コロンビアとの初戦で大金星を挙げると、続くセネガル戦でも粘り強く2度のビハインドを追いついてドローに持ち込んだ。2試合を終えて勝ち点を『4』とし、グループ首位でポーランドとの最終戦を迎える。

「結果第一で考えています」

ポーランド戦に向けてそうシンプルに答えた吉田は、「ポーランドも国を背負ってワールドカップに来ているので、3連敗で帰るわけにはいかない。だから難しい試合だと予想しています。でも僕らは苦しい状況でも結果を出したい」と最終戦について語る。

キーマンであるキャプテンのロベルト・レヴァンドフスキをどう抑えるかが大きなポイントとなるポーランド戦。吉田は「確かにレヴァンドフスキが中心です」と認めつつ「セットプレーも多く使っていたし、次の試合ではうまく出させないようにしたい」とエース封じを強く意気込んだ。

続けて「次の試合で負けたら僕らは日本に帰らなければならなくなる。それはよく分かっています」とし、2大会ぶり3度目の決勝トーナメント行きは「もちろん今回も目指している」とキッパリ。「これまでの試合で自信もつきましたし、モチベーションも高まっている。ここまでの2戦で出場していない控えメンバーもぜひ出たいという意欲が高まっていると思う」と、チーム状態は日増しに上向き調子にあることを強調した。

今大会で導入され、その判定に物議を醸しているVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)については「イランとポルトガルの試合を見ました。それ(VAR)についてはちゃんと準備します。状況が悪くなる前にきっちり試合を決定づけたい」と、最新テクノロジーへの警戒感も強めている。

日本代表は28日に最終戦でポーランドと激突。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まり、敗れてももう1試合のセネガルvsコロンビアの結果次第では突破が決まる可能性がある。

Goal_worldcup_article_banner

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

次の記事:
バルセロナに電撃移籍したボアテングの後釜にバロテッリ?サッスオーロに提案か
次の記事:
J王者・川崎Fが欧州強豪クラブと対戦!『Jリーグワールドチャレンジ』が7月に開催決定
次の記事:
日本vsベトナムの主審はウズベキスタン戦担当のモハメド氏…準々決勝からVARも導入
次の記事:
K・P・ボアテング「大きな夢が実現した」バルサ入りに歓喜…23日国王杯で早くもデビューか
次の記事:
PSGの相次ぐ中盤の離脱に…トゥヘルが補強を望む「この状況はとても、とても深刻」
閉じる