ロシア・ワールドカップは13日、ベルギーとイングランドによる3位決定戦が行われている。
互いに国のプライドを懸け、激突した大一番。前半は開始4分で、ベルギーがムニエのゴールで先制する。その後も試合はベルギーペースで進み、前半は1-0でリードして折り返した。
前半4分での失点を喫したイングランドについて、『BBC Radio 5』で解説する元代表のディオン・ダブリン氏は「シンプルなゴールだった。前半4分間は最高レベルの集中が求められるが、失点は最悪だ。残念なスタートとなった」と酷評。さらに「3バックはうまく機能していないね」とバックラインの問題を指摘している。
また、コメンテーターであるエイミー・ローレンス氏は「(ラヒーム)スターリングは相手のためにプレーしてるのか?」と背番号10のプレーはさんざんだと語った。
一方、『FIFA』のベルギー番記者であるシモン・マッサート氏は「ベルギーのモチベーションを疑っていた人も、これで状況はハッキリしただろう。規律、集中力、インテンシティは本当に印象的だ!」と高く評価した。

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【DAZN関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

