胸を張って日本に帰国…川島永嗣は自身の出来をどう評価する?「後悔なんて挙げればキリがない」

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(C)Getty Images
日本代表は2日に行われたロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦のベルギー代表戦で2-3の敗戦を喫した。試合後、川島永嗣がコメントを残した。

日本代表は2日に行われたロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦のベルギー代表戦で2-3の敗戦を喫し、史上初の8強入りを逃した。試合後、川島永嗣は「受け入れるのが難しい敗戦」としつつも前を向いた。

準々決勝進出に向けてベルギーと対戦した日本は0-0で迎えた後半、原口元気と乾貴士のゴールで2点をリード。しかし、そこからヤン・フェルトンゲンとマルアン・フェライニにゴールを奪われると、アディショナルタイム4分、ナセル・シャドリにネットを揺らされ、2-3で敗れた。

ベルギー戦でもいくつかのファインセーブを見せた川島だが、自身のパフォーマンスには「後悔なんていうのは挙げればキリがない」と厳しく評価しつつも、精一杯戦ったことを誇った。

「サッカーをやっている以上、後悔の連続です。本当に悔しいですけど、悔いを言ったらキリがない、日本サッカーにとって自分たちの特徴を出してこういう戦いができたってことは、やっぱり誇れるものだと思うし、胸を張って日本に帰ろうと思います」

「この試合だけじゃなくて、ここまで自分たちが来た道のりというのは2010年のベスト16とは違うし、より希望の見えるベスト16だったんじゃないのかなと思います」

最後に、自身がリールセ、スタンダール・リエージュ時代にプレーしたベルギーとの対戦を振り返って、「やはり素晴らしいチームでした。2-0でこのまま行けるかとも思いましたが、そこからテクニックだけじゃなくてフィジカル的にも相手を押し込める強さがありました」と相手を称賛。そして、「ベルギーには上に行ってもらいたいと思います。ベルギーにとってこの後、幸運があるように願っています」と相手の躍進を願う尊敬心を見せていた。

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